Foorin・住田萌乃、『恋はつづくよどこまでも』出演決定

クランクイン!

2020/1/13 06:00

 女優の上白石萌音が主演を務め、俳優の佐藤健と初共演するドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系/1月14日より毎週火曜22時)に、小中学生の5人組ユニット「Foorin」のメインボーカルを務める住田萌乃が出演することが分かった。

円城寺マキによる同名漫画をドラマ化する本作は、超ドSのドクターへの一目ぼれがきっかけでナースとなった主人公が、無謀ながら真っすぐに思いを伝え続ける、医療×愛×冒険の物語。上白石、佐藤のほか、香里奈、毎熊克哉、渡邊圭祐、山本耕史、吉川愛、堀田真由、平岩紙、お笑いコンビ・ミキの昴生らが顔をそろえる。

ある日、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会った主人公・佐倉七瀬(上白石)は、彼に会いたい一心で猛勉強の末、ナースになる。だが、5年越しに再会した憧れのドクター・天堂浬(佐藤)は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人。超ドSな天堂に憤慨しつつも、七瀬は根性で困難に食らいついていく。「魔王」天堂に思いを伝え続けるその姿は病院内で一躍有名となり、先輩たちから「勇者ちゃん」と呼ばれるように。そんな真っすぐな姿に、徐々に天堂の鉄の心が溶かされていく…!?

米津玄師プロデュースの「パプリカ」を歌い、『NHK紅白歌合戦』では初出場でトップバッターを飾るなど一大旋風を巻き起こしている「Foorin」のメインボーカルの住田。実は住田は、2013年に5歳でデビューし、昨年は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『スカーレット』でヒロインの末妹の少女期を演じたほか、多くのドラマや映画、CMに出演している実力派だ。

住田が今作で演じるのは、日浦総合病院で何度も入退院を繰り返している小児科の患者・白浜杏里役。入院期間が長いため、ナースたちと仲が良く、同じ病室の小児科患者たちを紹介してくれる「お姉さん」キャラ。患者には優しい天堂に懐いており、天堂も杏里を気にかけている。新人ナースとして小児科で研修することになった七瀬とも接点が次第に増えていくが…。

住田は「少し大人びたところがあるけど、本当は辛い思いや葛藤も抱えていると思うので、細かい気持ちの変化を杏里に寄り添って、ひとつひとつ丁寧に演じていきたいと思っています」と語り、「上白石さんが演じられる、いつも一生懸命な七瀬さんとの掛け合いも面白くて温かい気持ちになるので、そちらにも注目して観ていただけたらうれしいです」とアピールした。

住田萌乃が出演する、火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』はTBS系にて1月14日より毎週火曜22時放送(初回15分拡大)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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