飯島直子、牛丼チェーン店のテイクアウトで非難の声「紅生姜、持ち帰りすぎ」

女優の飯島直子(51)が、12日放送のトークバラエティ『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にゲスト出演した。この時間帯は『ワイドナショー』(フジテレビ系)と『サンデー・ジャポン』(TBS系)の放送と重なり、ツイッターは両番組の話題で占められることが多い。しかしこの日はツイッターのトレンドに「飯島直子」が入り、何事かと注目が集まった。

『誰だって波瀾爆笑』の前半は飯島直子の几帳面で厳しかった母親との思い出、赤ちゃんから小学校、そしてヤンキーに目覚めた中学生の頃の写真が紹介された。高校生になるとさらに外見はパワーアップ。当時のロックミュージシャンのようなパーマヘアだったが、バイトは外見に似合わず企業が発送する郵便物の宛名書きをしていたという。高校卒業後は高身長を活かしたモデルの道を選び、20歳で深夜番組『11PM』のカバーガールとして芸能界デビューを果たした。

同番組放送中からツイッターで話題になっていたのは、51歳とは思えぬ若さとスレンダーなプロポーションである。「飯島直子は51なんだ。良い意味で化けもんだな」「とても51には見えないきれいだ」「飯島直子ぜんぜん変わんないじゃん」と絶賛の声が相次いでいた。

だがそれより大きな反響を呼んだのは、牛丼チェーン店からテイクアウトする際に彼女が持ち帰った大量の“紅生姜”(無料)についてである。番組で紹介されたVTRによると、紅生姜が大好きな飯島はいつも店からガバッと一掴みして持って帰るという。食べるときはご飯の上に紅生姜をまんべんなく敷き詰め、その上に具とトッピングを置き、一番上にまた紅生姜を載せるのだ。実際にこの盛り付けで牛めしを食べている飯島は、ニコニコと幸せそうだった。

しかし放送中からツイッター上では「そんなに大量な紅生姜持ち帰っていくの大丈夫? 1つの弁当に大量の紅生姜、大量の唐辛子持ち帰られたら大赤字だと思う」「やっぱり一人前購入なんだから、これは取りすぎ」「別料金でお金出してるのかな?とか思ってしまった。無料で持ってきてるなら、ちょっと引くわ…」との否定派と、「紅生姜は無料って店側がやってるんだからいいでしょうが!」「紅しょうがべつに良くない? ちゃんと食べてるんだし、そこまで目くじらたてて非難することなん?」「飯島直子のおかげで牛丼の売り上げ上がるんなら、むしろ紅生姜くらいどうぞどうぞってなるのでは?」との擁護派で意見が真っ二つに分かれ、大いに盛り上がっていたのだ。

17日公開の映画『太陽の家』撮影中も牛めしをテイクアウトして、よく食べていたという飯島直子。しかしこの騒ぎで、好きなだけ紅生姜を持ち帰ることが難しくなってしまったのかもしれない。

画像2枚目は『【番組公式】誰だって波瀾爆笑 2020年1月12日付Twitter「このあとは「誰だって波瀾爆笑」」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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