香取慎吾、パラリンピックSPサポーター就任に「この時を待ってました」


タレントで俳優の稲垣吾郎香取慎吾が11日、東京・台場のメガウェブで行われた東京都主催のイベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」に出席した。

東京都が主催する同イベントは、パラリンピックの競技を体験・体感できるもの。パラリンピック競技やアスリートの魅力、迫力をより多くの人々に知ってもうために開催し、同イベントのオープニングセレモニーに稲垣吾郎と香取慎吾が登場してトークショーが行われた。

冒頭では朝4時から並んでいたという観客に向かって香取は「ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べつつ、「ごめんなさい。朝の4時は爆睡してました(笑)」と笑顔。稲垣は「僕は起きてましたけどね」とさらりと早起きアピールした。

2人は、イベント中に国際パラリンピック委員会特別親善大使としてパラリンピックサポートセンタースペシャルサポーターに就任。稲垣が「身が引き締まる思いです。今日は草なぎ剛くんが仕事で来れませんでしたが、3人でパラリンピックのスペシャルサポーターを務めさせていただく中で、1人でも多くの方にスポーツの魅力を伝えたいと思います」と意気込み、香取も「この時を待っていました。まだ200日以上ありますので、もっともっと深いところまで知っていただければと思います」と意欲を見せた。

パラリンスポーツで注目している競技について、稲垣は「どの競技も注目していますが、中でも非常に気になるのがボートとカヌー、あとは自転車競技が気になります。それと僕らも先日のテレビ番組で体験しましたが、ゴールボールにすごく興味がありますね」とあげ、香取は「僕はオリンピック、パラリンピックを通じてすべての大トリになるパラリンピックマラソンですね。東京が大好きなので、東京を走るランナーの姿にすごく期待しています。選手としては道下美里選手に注目していて、お会いした時は笑顔が素敵で一番に帰ってくるとおっしゃっていました」と道下選手のメダル獲得に期待を寄せた。

イベントの後半には、2012年のロンドン大会でアーチェリー競技に出場して銀メダルを獲得したマット・スタッツマン選手も登壇。香取は「スタッツマン選手はパラスポーツの世界でもレジェンド。お会いできて嬉しいんです。身体のどこに力が隠されているのかと思いました」と感想を。一方の稲垣は「やっぱり生で見てみたいですよね。特徴的な射ち方なので楽しみです」と東京五輪での試合を楽しみにしている様子で、それを受けたスタッツマン選手は「今回のパラリンピックに向けて鬼のようにトレーニングしています。ぜひパラリンピックのレコードはもちろん、金メダルを持ち帰りたいです」と力を込めていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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