美味しくて美容効果も♡今話題の発酵鍋レシピ

Sheage

2020/4/3 17:30


冬の食卓に登場回数が多くなるの鍋料理。でも、スープの味がなかなか決まらなかったり、市販の鍋の素を使うと味がマンネリ化してしまう。そんな時におすすめしたいのが、今話題の発酵鍋です。発酵食品の旨味を活用するので、美味しいスープが手軽に出来ますよ。

美味しくて美容効果も期待できる、話題の発酵鍋


photo
出典:https://sheage.jp/article/55482

最近話題になっている「発酵鍋」をご存知ですか?キムチや塩麹・甘酒などの発酵食品を使った鍋料理のこと。発酵食品の旨みを活用するため、深みのあるおいしいスープが手軽にできます。また発酵食品は栄養価が高く、美容と健康への効果も期待できるので、女性にもぴったり。

そんな発酵鍋のレシピ本が発売されました。著者は時短レシピの女王と呼ばれる料理研究家の武蔵裕子さん。著書には、発酵食品を使った鍋レシピが50種類以上、その他にも鍋に合う小鉢やたれのレシピが満載です。

今回はその中から、特別に「鶏団子の甘酒梅鍋」のレシピをご紹介します。

甘じょっぱいスープがじんわりとしみる。「鶏団子の甘酒梅鍋」


photo
出典:https://sheage.jp/article/55482

定番の鶏団子鍋に加えるのは、甘酒と梅干し。甘酒の優しい甘みに梅の酸味がアクセントになった甘じょっぱいスープが、具材にじんわりとしみてたまらない美味しさです。甘酒は飲む点滴と言われるほど、ビタミンやアミノ酸などの栄養が豊富なので、お疲れ気味の日の夕飯にもおすすめですよ。

<材料>2人分


鶏ももひき肉・・・200g
酒・・・大さじ1
しょうがの絞り汁・・・小さじ1
青梗菜・・・1株
しめじ・・・1パック
<A>
甘酒・・・1カップ
しょうゆ・・・大さじ1/2
ごま油・・・少々
梅肉(甘くないもの)・・・中2個分
だし汁・・・1カップ

作り方


ポリ袋に鶏ひき肉・酒・しょうがの絞り汁を入れて袋の上からよくもみ、鶏団子のたねを作ります。青梗菜は茎と葉に分けて切り、葉は食べやすく、茎は縦6等分に切ります。しめじは石づきを切ってほぐしましょう。
鍋に<A>を入れて中火にかけ、煮立ったら(1)のたねを1/10量ずつ丸めながら入れます。
少し煮たらあくを取り、青梗菜・しめじを加えて煮ます。

具材は豚肉や大根などに置き換えても美味しいですよ。締めにはうどんや雑炊がおすすめです。

本には他にも、発酵食品を使ったレシピが沢山紹介されています。厳しい寒さがまだまだ続きますが、美味しく美容にも良いといわれる発酵食品を取り入れて、冬を乗り越えてくださいね。

writer / NIKO
 photo / 株式会社新星出版社

取材協力

塩麹・甘酒・キムチで作る小鍋
刊行:株式会社新星出版社
定価:1,200 円(税抜)
http://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-09378-2

当記事はSheageの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ