名字ありに改名した「永山瑛太」に続くのは誰?“名前だけ”芸能人5選

女子SPA!

2020/1/11 15:47

 俳優の瑛太は、2020年から本名の永山瑛太として活動することを公式サイトで発表しました。

「以前から本名でいいのではないか」と考えていたようですが、そのまま時間だけが過ぎてしまったそう。「新たな気持ちで、ちゃんと俳優としてやりたい」との決意で、今回の決断に至ったといいます。

振り返ってみれば12年にはARATAが井浦新に、17年には真剣佑が新田真剣佑に、18年には健太郎が伊藤健太郎、昨年は太賀が仲野太賀に改名。近年、男性芸能人は名字をつける方向になっており、その波は女性芸能人にも広がるのではとネットでは密かに盛り上がっています。

菜々緒

次に改名するのは誰なのか――ネット上でよく名前が挙がっているのが、女優の菜々緒。無名時代から下の名前だけで活動しています。

そんな菜々緒は昨年1月、名前がもとでトラブルにあいました。都内の眼科を受診した際、「同じ名字の人とカルテを間違えられて点眼麻酔された」とインスタのストーリーで激怒。「病院ではフルネームを確認した方がいいかも」と注意を促しました。

ありえないミスにファンから同情が寄せられると同時に、「名字があったことに驚き」という声も。「菜々緒」という芸名がそれだけ浸透している証拠でしょう。

夏菜

ユーチューバーデビュー、IT社長との真剣交際とメディアを賑わせる女優・夏菜も名字なしの一人で、菜々緒と共に次の“改名候補”としてネットで期待されている人物です。

実は夏菜は、06年の女優デビューから08年までは本名の渡辺夏菜名義で活動していました。09年に現在の名前に改名。11年公開の映画『GANTZ』で一気に知名度を高めた理由は、覚えやすくて記憶に残りやすい名前になったことも一因と思われます。

◆優香

「もしかしたら“パンサー舞”になってたかもしれない」と語るのはタレントの優香。彼女もまた名字がないことで有名ですが、優香の場合は一般公募により芸名が決定しました。

インターネットと雑誌で公募。2万件近いアクセスとハガキの中には「パンサー舞」という珍候補もあったそうですが、「優香」に無事決定。この名前になって20年以上たつものの、「まだ慣れない。普段歩いている時に呼ばれると緊張する」と、TBS系『A-Studio』(17年3月3日放送)で明かしていました。

グラビアアイドル時代は癒し系として男性に抜群の人気を誇っていた優香。本名の岡部(旧姓)広子ではなく、この名前だったこそ時代を築けたのでしょう。

◆杏

覚えやすさや響きを重視して名前だけの芸名にしている場合が多いですが、意図的に隠している場合もあります。

例えば女優の杏。俳優・渡辺謙の実娘であることは広く知られており、当初は本名(旧姓)の「渡辺杏」で活動。ところが同時期に両親の離婚騒動が勃発し、姓を伏せることになったといいます。

トップモデル時代は「アナスイ」のデザイナーに気に入られてビジュアル広告に抜擢され、ショーにも出演。女優業にシフトした後の活躍は、よく知られています。“トレンド”ともいわれる「二世隠し」が成功しました。

◆趣里

女優の趣里も成功例でしょう。父は俳優・水谷豊、母は女優・伊藤蘭。七光ならぬ“14光”ながら、「親の名前に頼っていない演技派」と業界の評判も抜群です。

趣里の口から両親について語られることはなく、本人も親に頼る気などサラサラないことは映画でヌードになった覚悟からも伝わってきます。

実力は折り紙つきで昨年、日本アカデミー賞新人女優賞を受賞。いわゆる正統派の美人ではないかもしれませんがが、「妖艶」で惹きつける魅力の持ち主です。すでに二世枠から飛び出している趣里に、今後も要注目です。

<文/女子SPA!編集部>

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