荒牧慶彦・北村諒出演!舞台『憂国のモリアーティ』ゲネプロレポが到着!稽古場のエピソードも?

 

 

2020年1月10日EX THEATER ROPPONGIにて舞台『憂国のモリアーティ』の初日が開幕。

編集部がゲネプロ&囲み取材に潜入し、各キャストの意気込みや見どころをお伺いしてまいりました。

もちろんお写真もたっぷり掲載しておりますので最後までお見逃しなく!

 

【「憂国のモリアーティ」とは】 「憂国のモリアーティ」は、「ジャンプSQ.」にて2016年9月号から連載中の竹内良輔(構成)と三好 輝(漫画)原作の漫画。
コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズにおけるホームズの最大の敵・モリアーティ教授を 主人公とし、階級制度に縛られた大英帝国の闇と、変革の物語を描く。

公式より抜粋

 

 

 

初日公開に向けて

 

 

・荒牧慶彦さん:ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ役

『憂国のモリアーティ』という作品は、ミュージカル版が大盛況に終わり、その後アニメ化も発表され、それに続きこの舞台が上演が決定しました。
これからも盛り上がっていくであろう面白い作品なので、僕自身もどのように進化していくのか見守っていきたいと思っています。

まだ『憂国のモリアーティ』という作品を知らない方に向けて「本当にすごい作品なんだよ」という思いを込めて皆様にお届け致します。
視覚的にも内面的にもハラハラドキドキする内容となっておりますので、たくさん、たくさん、楽しんでいただけたらと思います。

 

 

・瀬戸祐介 さん:アルバート・ジェームズ・モリアーティ役

だいたい全部マッキー(荒牧慶彦さん)がいった通りですね(笑)。
今回の作品は人間の価値観の真相に迫る作品だなと思っていまして、見ている皆様もご自身の価値観と照らし合わせて観ていただくとさらに面白いかも知れません。
演出の西田(西田大輔)さんが一番この作品を理解してらっしゃっていて、僕ら自身も西田さんについていくのが、この作品を成功させる近道だと思い、この1ヶ月間、細かいところまで作り込んで稽古してきました。ぜひその世界観を堪能していただきたいです。
またモリアーティ兄弟チームとホームズチームの空気感がすごく違うので、2つの異なった空気感が混じり合うときの緊張感も見どころの一つではないかと思います。

 

 

 

・糸川耀士郎さん:ルイス・ジェームズ・モリアーティ役


僕は今回のお話をいただいたときから、ここにいるキャストの皆さんと一緒に『憂国のモリアーティ』を作ることができるのを楽しみに稽古に臨みました。

荒牧さんもおっしゃったのですがミュージカル版が先に世に出て、“舞台版”としてどのようにお客様に届けるのかというのをずっと悩んでいました。しかし、場当たりをした今、舞台版にしかない魅力がたくさん詰まっている作品になったなと思います。

初日の幕が上がることが楽しみで仕方ないです。

みんな本当に動き回って舞台を作っているので、一人も怪我なく千秋楽を迎えられることを祈って頑張っていきますので、皆さんどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

・松井勇歩さん:ジョン・H・ワトソン役

この作品は演劇の良さが存分に詰まっていると、場当たりをしながら感じています。
『憂国のモリアーティ』はどっちかというと暗い話や事件性が強い話が多い作品かと思うのですが、僕が演じるワトソンはその中で一番明るいキャラではないでしょうか。
ワトソンの存在意義を舞台上でしっかりと皆さんにお届けできればと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

・北村 諒さん:シャーロック・ホームズ役

この作品のキャストが決まったときからすごく楽しみで、しかも演出が西田大輔さんということで、すごく人間味がある舞台になるだろうな、とワクワクしていました。
稽古が始まる中で、登場人物たちの人間味がより増したり、役によっては逆に人間味がなかったりという部分がはっきりと描かれていると思うので、ぜひそこに注目していただきたいなと思います。
あとは瀬戸(瀬戸祐介さん)くんも言ってましたがモリアーティチームとホームズチームでコントラストがはっきり出ているので、その部分も観ていただきたいなと思います。

 

 

モリアーティチーム&ホームズチーム、それぞれの稽古場でのエピソード

 

 

荒牧慶彦さん:モリアーティチームは、どんどん耀士郎がいじられキャラになっていったことでしょうか(笑)。ルイスはそこまでしゃべるキャラではないので、それが逆にいじりにつながったというか。

糸川耀士郎さん:そうでそね。僕に(話題を)ふれば誰でも笑いが取れるという。

一同:おいおい(笑)!それはない!

糸川耀士郎さん:おもちゃにしてたくせに!

荒牧慶彦さん:という仲が良いエピソードがありました。

北村 諒さん:え、今の仲良いエピソード(笑)?
あ、こっち(ホームズチーム)はやっぱりワトソンくんですよ。一番動ける子ですから。稽古場でもなにか困ったことがあったら「ワトソン、これやっとけ」っていろんなことやってもらってましたから。

一同:(笑)。

 

(撮影・執筆・企画/那須恵里香

 

<フォトギャラリー>

 

 

 

(C)竹内良輔・三好 輝/集英社
(C)舞台「憂国のモリアーティ」製作委員会

 

舞台「憂国のモリアーティ」公演概要

【公演日程/会場】
東京公演:2020年1月10日(金)~1月19日(日) EX THEATER ROPPONGI
大阪公演:2020年1月31日(金)~2月2日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

【キャスト】
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:荒牧慶彦
アルバート・ジェームズ・モリアーティ:瀬戸祐介
ルイス・ジェームズ・モリアーティ:糸川耀士郎

セバスチャン・モラン:君沢ユウキ
フレッド・ポーロック:設楽銀河
ジョン・H・ワトソン:松井勇歩
ミス・ハドソン:野本ほたる

アイリーン・アドラー:立道梨緒奈
マイクロフト・ホームズ:早乙女じょうじ

シャーロック・ホームズ:北村 諒

レニー・ダブリン男爵:佐久間祐人
マグワイア大佐:塚本拓弥
スザンナ:芳賀恵子
ダドリー・ベイル:瑛
ベンジャミン・バートン:一内 侑
ルシアン・アトウッド:石井寛人
テイト・パーシヴァル:本間健大
チャールズ・バスカヴィル:早川勇平

Dancer:市川絵美/黒沢茉莉衣/佐藤侑愛/脇坂舞美

【スタッフ】
≪原作≫ 構成/竹内良輔 漫画/三好 輝
≪脚本・演出≫ 西田大輔
≪主催≫ 舞台「憂国のモリアーティ」製作委員会
≪後援≫ テレビ朝日

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