『知らなくていいコト』第1話のあらすじは? プロポーズから婚約破棄までが速すぎる!

#ドラマに恋して

2020/1/11 17:15

※画像は、『知らなくていいコト』公式Instagram より

 

吉高由里子さん主演のドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系、毎週水曜よる10時)の初回が1月8日に放送されました。

 

『知らなくていいコト』ってどんなドラマ?

 

主人公は週刊誌『週刊イースト』の特集班記者の真壁ケイト(吉高由里子さん)。映画翻訳家である母の杏南(秋吉久美子さん)と2人暮らしだったが、杏南は「ケイトの父親はキアヌ・リーブス」という言葉を残してある日、突然他界してしまう。

 

母の言葉の真意はなんだったのか。社会の真実を暴きつつ、自身の成長も描く物語。

 

連載班の後輩でケイトの恋人・野中春樹を重岡大毅さん、イースト編集長・岩谷進を佐々木蔵之介さん、そして動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎を柄本佑さんが演じます。

 

『知らなくていいコト』の初回はどうなったのでしょうか? あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

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ネタバレ注意!第1話のあらすじは?

 

週刊誌『週刊イースト』の女記者、真壁ケイト(吉高由里子さん)は、スクープを狙おうと東奔西走の日々を送っていた。

 

ある日、会議中に一本の電話が入る。それは何と、ケイトの母親である、映画字幕翻訳家の杏南(秋吉久美子さん)がくも膜下出血で倒れたという一報だった。急いで病院に駆けつけると、ちょうど担架で運ばれており何とか会話ができる状態だった。杏南は「あなたの父親はキアヌ・リーブスよ」という言葉を残し手術室へ。唖然とするケイトだったが、その真意を確かめることもできず、しかも杏南は治療の甲斐なく亡くなってしまった。

 

自分の出生の秘密が気になりながらも、数日後ケイトは仕事に復帰しスクープを追い続ける。その対象は、茶道教室を営む多賀笑子(倍賞美津子さん)。彼女が振り込め詐欺に会っているかもしれないという情報を手に入れたケイトは、編集長の岩谷進(佐々木蔵之介さん)に直談判して突撃取材を敢行する。茶道教室に入門し話を聞こうとしたケイトは、多賀が仮想の彼氏に100万円を振り込もうとする現場を偶然見てしまう。やめさせようと必死に説得するも多賀は聞く耳をもたず、逆にケイトが週刊誌記者と知った多賀は自分が取材の対象にされていると知り激怒、ケイトを破門にしてしまった。

 

一方、家で遺品を整理していたケイトは、母のものと思しき一つの婚約指輪を見つける。宝石店で鑑定したところ注文主は「ノトアトオル」なる人物。ケイトがスマホで検索してみると、何と過去に連続殺人を犯した犯人だった。自分の父親が連続殺人犯だったかもしれないと知ったケイトはショックを受けたが、職場の後輩で恋人でもあった野中春樹(重岡大毅さん)にその心情を吐露すると「ケイさんが誰の子でも関係ない、結婚しましょう」とプロポーズをされた。

 

そして翌日、ケイトは再び多賀の元へ。野中の愛によって「気持ちが救われた」ケイトは「愛する人にお金を捧げること」の素晴らしさを熱弁。「その素晴らしいラブストーリー、記事にさせていただけないでしょうか」と懇願し、多賀も快諾。見事スクープ記事を作り上げることに成功した。

 

後日、ケイトの家を訪れた野中は「やはり子供が出来たときその(殺人犯の)遺伝子どうするんだって考えちゃう。結婚はできない」と突然の翻意を告白。ケイトは去り行く野中の背中を見つめることしかできなかった。

 

自分は殺人犯の娘だった? 第1話から怒涛の展開!

 

最愛の母から間際に「父親はキアヌ・リーブス」と言われたら気になるに決まっています。ケイトは半信半疑のまま母の遺品を整理していく中でキアヌ・リーブスと母が写っている写真を見つけます。ふたりが会ったと思しき時期も、なんとなく納得できてしまうので、ケイトとしても首をひねってしまいます。

 

しかし、偶然見つけた指輪から父はキアヌ・リーブスではなく、世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(ノトアトオル)かもしれない……ということが分かります。

 

父親が誰なのか分かるまでにもっと時間がかかるのかと思いきや、1話で発覚! 乃十阿が父親ではないか、という状況証拠も母の遺品から次々と見つけていきます。

 

『知らなくていいコト』は自分の父親が殺人犯だった、ということなのでしょうか。ケイトは「嘘を言ったもんがちの世の中はおかしいです」と冒頭で言っていますが、「知らなくていい真実」は他にもあるのでしょうか。

 

母の死、本当の父は誰なのか。そんな心が揺れ動く中でも仕事にまい進するケイト。今回の詐欺事件についての記事を褒められていたところを見ると仕事面での成長も期待大ですね。

 

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プロポーズから婚約破棄……急転直下がすぎる!

 

春樹は杏南の通夜のときはケイトに寄り添い、ケイトが取り乱したときはしっかりと抱き締めてあげて、寝起きは寝癖と笑顔がかわいい年下彼氏のお手本のような男性。

 

前半、春樹にきゅんきゅんしまくった視聴者のみなさんも多いのではないでしょうか。と思いきや、ラストで「父親が殺人犯っていうのはちょっと」とプロポーズを撤回しに来た春樹。ケイトが元カレの尾高と一緒にいるとき、ちょっとヤキモチ焼いてましたやん。守るって言いましたやん。ずっとそばにいるって言いましたやん……。なのにプロポーズの撤回の伝え方があまりにも冷たい。ケイトに一言もしゃべらせない。言いたいことだけ言って合鍵を置いて出ていく。「このことは誰にも言いませんから」ってその他人行儀さが心に刺さる……。

 

冷静になって考えて「やっぱり無理」だと思ったのか、それとも別の理由があるのか。後者であってほしいと願わずにはいられません。

 

今カレ(いや元婚約者……?)の春樹と元カレ尾高の対比もおもしろいところ。杏南が亡くなったとき、「やっと笑顔が見られた」と笑う春樹と、以前撮ったケイトと杏南の写真を渡し、ケイトに涙をこぼさせる尾高。どちらも素敵な接し方で、どちらも性格がなんとなく垣間見えます。

 

ケイトが「父親がキアヌ・リーブスかもしれない」と言ったときのふたりの反応も良かったですよね。個人的には尾高の「素敵な話じゃないか」と肯定したところ好印象でした。とは言え、尾高はケイトの父親が乃十阿だと知っていたから、ケイトにそれ以上調べないでほしいと思っていたのかも? もしくはこれもほかに何か理由があるのか……。

 

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どうなる第2話!?

 

婚約破棄となったケイトと春樹。ふたりの関係はこのまま終わってしまうの……?

 

傷心の中、ケイトが取材に向かったのは「DNA婚活」。そこにはどのような真実があるのか。

 

2話も目が離せませんね!

 

 

見逃し配信サービスも!

 

第1話を見逃したという方は、民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』および『日テレ無料TADA!』で1月15日(水)21:59まで無料で配信。この機会にお見逃しなく。また、『hulu』でも配信(無料トライアルあり)しておりますので、そちらでもどうぞ。

 

民放公式テレビポータル『TVer(ティーバー)』

『日テレ無料TADA!』

『Hulu』

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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