「新しい地図」と中居正広が今年のガキ使・大晦日特番で”再集結”か!?

※画像は、『新しい地図』公式サイトのスクリーンショット

 

大きなインパクトを植えつけた。「新しい地図」として活動する稲垣吾郎草なぎ剛香取慎吾の3人が昨年大みそかに日本テレビ系列で放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大晦日スペシャル『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』に出演。久々となる本格的な民放復帰を果たし、世間からも好評を得た。

 

それが証拠に同番組の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)も第1部(午後6:30~9:00)が16.2%、第2部(午後9:00~0:30)が14.6%と、同時間帯の民放の中でトップとなる高視聴率をマーク。早々と同局には「2020年の大晦日も、またガキ使特番に出てほしい」と3人の再出演を願うラブコールが多数寄せられているという。

 

3人のうち、稲垣は6日放送のTOKYO FMのラジオ番組『THE TRAD』に出演し、アシスタントを務める同局アナウンサーからガキ使・大晦日特番への出演話について振られると「記憶から消してください」などと言葉を濁し、笑いを誘った。しかし、その自虐的な言葉とは裏腹に「新しい地図」のガキ使・大晦日特番への出演が裏番組のNHK紅白歌合戦にダメージを与えるほどの大きな反響を得たことに満足しているようだ。草なぎ、香取も同様で、3人は今後の継続的な地上波出演にも強い意欲を見せているというからファンにとって嬉しい限りだろう。

 

すでに今年の大晦日の出演内定済み!?

 

これに乗り気となっているのが日テレだ。現時点でも視聴者からの要望を受け続けているだけでなく、さらには「新しい地図」の3人もOKの意思表示を見せているとことからネクスト・サプライズへ向けて早くも動き出している。ガキ使・大晦日特番への3人の2年連続出演を早くも内定させ、かつての仲間との共演まで実現させようと仰天計画を練っているというのである。それが、あの中居正広とのニアミスプランだ。一体どういうことなのか。

 

「(ガキ使に出演するダウンタウンの)松本人志と中居がプライベートでも親密な関係にあるのは有名な話。そのツテもあって中居は過去にガキ使・大晦日特番への出演も果たしている。今年の大晦日特番への出演をオファーされれば彼は2つ返事でOKするでしょう。『新しい地図』の3人も、かつての仲間である中居との番組共演に難色を示す理由はない。事実、番組内で草なぎが松本に対して『中居君』という名前を何度も出しながら、笑いを取っていたシーンは放送されて大ウケだった。だからこそ何としてでも元SMAP4人の再集結を今年の番組内で実現させたい」と日テレ関係者は鼻息を荒げる。

 

元SMAP4人の共演に立ちはだかるジャニーズ

だが、問題は中居の所属先であるジャニーズ事務所。中居に対して退所した3人との共演をスンナリ認めるはずもなく、このままのプランでは絵に描いた餅に終わる可能性が大だ。そこで日テレのガキ使・製作者サイドでは「秘策」も練っているという。

 

芸能評論家兼スポーツライター・後藤茂喜氏は「日テレ側は今年こそ悲願の『打倒・紅白』を果たすべく、ガキ使・大晦日特番で元SMAP4人の再集結を呼び物にしたいのです」と打ち明け、ジャニーズ側からOKをもらう「秘策」についてこう続けた。

 

「同じシーンに出すのではなく”ニアミス”させるのです。つまり中居と『新しい地図』の3人の登場シーンは別々にする。『それじゃあ、つまらない』と思われるかもしれないですが、中居が『稲垣、草なぎ、香取』の3人の名前を出し、そして3人も『中居』の名を口にする。元SMAPの4人が何らかの形でメッセージの掛け合いができるようなストーリーを作れば、事実上の共演につながり、再び大きな話題を呼ぶことは必至。これならばジャニーズも、妥協してくれるのではないか。日テレ側はそんな秘策を温めながら、期待感を抱いているようです」

 

もし本当に今年、ガキ使・大晦日特番で『新しい地図』と中居の”再合体”が実現すれば話題を独占するのは間違いない。昨年、史上最低の視聴率となった紅白歌合戦をいよいよ凌駕することになるかもしれない

 

WRITER

  • 四海方正
  •        

  • 芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター

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