Kis-My-Ft2、藤ヶ谷太輔主演ドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」主題歌決定

モデルプレス

2020/1/10 07:00

【モデルプレス=2020/01/10】藤ヶ谷太輔が主演を務める日本テレビ系深夜ドラマ「シンドラ」第11弾『やめるときも、すこやかなるときも』(2020年1月20日24時59分スタート)の主題歌が、Kis-My-Ft2に決定した。また、ポスタービジュアルと、追加キャストも解禁された。

◆Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔主演「やめるときも、すこやかなるときも」



原作は、恋愛のリアルを描くことに定評のある窪美澄氏の同名長編小説。人を想う優しさと、身勝手な残酷さに揺れる…「好き」だけでは前に進めない二人のラブストーリーが描かれる。

◆Kis-My-Ft2「memento」が主題歌に決定



ドラマを鮮やかに彩る主題歌はKis-My-Ft2の「memento」に決定。

日々悩み苦しみながら、それでも前を向こうと必死に生きるストレートじゃないけど心に染み入る、そんなラブソングを温かさを纏ったサウンドにのせてKis-My-Ft2が歌う。

また、壱晴と桜子が日々をともに歩んでいく、そんな温かなドラマの世界観にピッタリの主題歌に、新たな映像を加えた、主題歌入り予告映像が完成した。

◆ポスタービジュアル&追加共演者解禁



ポスタービジュアルは、目線の方向や身体の角度にもこだわりが。タイトルロゴにも使用されている水色とピンクを基調に、青空の下にたたずむ2人が印象的なポスターに仕上がった。

さらに、劇中で家具職人の壱晴が作る椅子もデザインされている。

そして、金澤美穂、浅見姫香、中井友望、遠山俊也、手塚理美の豪華共演者も発表された。(modelpress編集部)

◆ストーリー



捨てたいと願っていた現在(いま)が、かけがえのない日々に変わるー

家具職人・須藤壱晴は、真摯に仕事に取り組むも、師を越える新しい作品が作れず、職人として伸び悩んでいた。

そんな彼と出会ったのは、仕事面では自立しているものの、恋愛がからっきし上手くいかない広告制作会社OL・本橋桜子。

惹かれ合い、心を通わせていくように見えた2人。だが、互いにまだ打ち明けていない、心の傷を抱えていた。

壱晴は、大切な人の死が忘れられず、12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる<記念日反応>という症状を抱えていた。

一方、父の会社が倒産し、ずっと家計を支えてきた桜子は、早くこの現実から解放されたいと、もがいている。

相手を想う純粋な気持ちだけでなく、「自分のため」に恋愛を始める、壱晴と桜子。

一生を添い遂げるとは、互いの荷物をともに背負うことだと気付いた時、恋愛はどこに向かうのか。彼らが選ぶ人生とは。やめるときも、すこやかなるときも。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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