松坂桃李、テレ朝G帯ドラマ初主演 母子殺人事件の容疑者役に


俳優の松坂桃李が、テレビ朝日系『日曜プライム』枠(毎週日曜 21:00~23:05)で今春放送されるスペシャルドラマ『微笑む人』で主演を務めることが9日、明らかになった。

同局のゴールデン帯ドラマで主演を務めるのは初となる松坂。妻子とともに幸せな生活を送っていたはずが、突然妻と娘を溺死させた罪に問われるエリート銀行員・仁藤俊美を演じる。

原作は、小説家・貫井徳郎氏の同名小説で、貫井氏自身も「ぼくのミステリーの最高到達点」と語る今作は「ミステリーの常識を超えた衝撃作!」と大きな話題を呼んだ。

今回ドラマオリジナルキャラクターとして、女優の尾野真千子が演じる週刊誌の女性記者・鴨井晶も登場。ドラマ内で仁藤の事件は、晶の目線で語られていくことになる。

さらに生瀬勝久が、晶の上司で彼女に仁藤の周辺取材を命じる「週刊海潮」のデスク・井上肇役を、福田転球が晶とは旧知の仲で仁藤の事件を担当した所轄の刑事・佐藤役を、田中要次が拘置所の刑務官・滝沢役をそれぞれ演じる。

また、『アンフェア』シリーズの原作者としても知られる秦建日子氏が脚本を、映画『呪怨』『パラサイト・イヴ』などを手掛けた落合正幸氏が演出を務める。

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