山寺宏一が『昭和元禄落語心中』原作者・雲田はるこ描き下ろし画で生アフレコでの落語披露が決定

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2020年1月8日(水)~12日(日)紀伊國屋ホールにて開催される声優落語天狗連2020』最終日の1月12日(日)夜公演にて、山寺宏一が雲田はるこ描き下ろし画で『助六生落語』を披露することが決定した。

『助六生落語』では、アニメ『昭和元禄落語心中』で山寺宏一が演じた主人公・有楽亭助六の画をスクリーンに投影し、舞台裏で山寺宏一が生アフレコで落語に挑む。映し出される画は、このイベントのために原作者・雲田はるこが描き下ろしたもので、画の力と生の声が融合する新たな表現を披露。これまでとは異なる声優落語の形に挑戦するという。また、このイベントをもって、出演した声優には「有楽亭」を冠した声優落語名が命名される(雲田はるこ監修)。

『声優落語天狗連』は、「声優」と「落語」、“喜怒哀楽を声で表現する”を生業とするふたつのエンターテインメントを融合させたイベントで、2016年にスタート。これまでに計19公演を重ねてきた。なお、今回1月9日(木)に出演を予定していた声優・石井マークは健康上の理由により降板、代わって司会も務めるニッポン放送アナウンサー吉田尚記が出演することが決定している。プログラムに変更はない。

当記事はSPICEの提供記事です。

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