こまつ座第130回公演 「イヌの仇討」を上演

OVO

2020/1/7 12:28


 井上ひさしの戯曲を上演している「こまつ座」(東京)は、第130回公演「イヌの仇討」を1月17日~1月19日の期間、横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ ホールで上演する。

おなじみの忠臣蔵。果たして、吉良上野介は本当に悪者だったのか? 赤穂浪士は本当に義士なのか? 忠臣蔵は本当に美談なのか? 真実はいかに?

仇役である吉良上野介に光を当て、浅野内匠頭も大石内蔵助も登場しない異色の忠臣蔵は1988年の初演以来演じられてきたが、今回は東憲司の演出での上演。吉良上野介が炭焼き小屋に隠れて首をはねられるまでをどう過ごしたか、その知的な興味を駆使して語られるスリリングな舞台運びは見逃せない。大石内蔵助が登場しない忠臣蔵は、むしろ大石内蔵助を鮮明に浮き立たせることになりそうだ。

入場料は7,700円(全席指定、税込み)、学生割引5,000円。

前売り・問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはサイトから。

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