欅坂46キャプテン菅井友香、『紅白』平手友梨奈は「本番、見たことない表情」

 欅坂46でキャプテンを務める菅井友香が6日放送のラジオ番組『レコメン!』(文化放送/毎週月~木曜22時)に生出演。昨年12月31日の『第70回紅白歌合戦』(NHK)に出演した際の感想を語った。

『紅白』では「不協和音」をパフォーマンスした欅坂46。『レコメン!』パーソナリティーのオテンキのりに出演の感想を聞かれた菅井は、ステージの衣装について「今回は(曲の)2番からスタートして、その続きという形で、衣装も普段は青に赤のラインなんですけど、本番は赤に青のラインで、普段とはイメージの違う逆のもので」と説明。

同曲ではサビに入る前に「僕は嫌だ」と叫ぶ箇所が見どころの1つとなっている。「田村保乃ちゃんがもともと2番の(長濱)ねるが言ってた“僕は嫌だ”の部分をやってくれてたので、保乃ちゃんの“僕は嫌だ”から始まって。てち(※センターを務めた平手友梨奈の愛称)がもう本番、見たことない表情してましたね」と明かした。

実際、『紅白』放送時、視聴者からは平手の鬼気迫るパフォーマンスについての感想コメントがツイッターなどネット上に多数書き込まれ、大反響となっていた。

最後に菅井は、「2019年は『不協和音』をたくさん披露させていただけた年だったので、その最後の締めくくりにふさわしい1曲だったかなと思います」と語っていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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