食べない子どもたちに悩んで…「楽しい食事」のために私が決断したこと【ヲタママだっていーじゃない! 第81話】


あけましておめでとうございます! エェコです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、みなさん。お子さんの食べものの好き嫌い、どうしていますか?

今回は私なりの対処方法…というか、ある意味で悟りをひらいたお話です。

■刻んでも混ぜても食べない子どもたち
ヲタママだっていーじゃない!
ヲタママだっていーじゃない!

大抵は食べますが、2人ともセロリとレバーが食べられません。昔は離乳食で食べてたんだけどなぁ…。

ヲタママだっていーじゃない!

どんなに細かくしてもバレる! 味でバレないようにカレーなどの濃いめのメニューに入れてもバレる!

超高性能な嫌いなものセンサーが舌に内蔵されてるに違いない…!

私の努力もむなしくバレます。そして…

■食事のときにイライラする自分が嫌になり
ヲタママだっていーじゃない!

バレたら最後。いっさい食べません!!

食を放棄し、ダラダラしはじめる子どもたち。こうなるとどうやってもダメなんです…。

ちっとも片付かないし、だらしなく食べてる図にイライラしだす私。誰も楽しくない! 誰も幸せじゃない!

ってことで…

ヲタママだっていーじゃない!

思わずキャラが変わるほど振り切れる私。

自分でも極論だってことはわかってます…! でもいまのところ、これが一番平和~…!

ヲタママだっていーじゃない!

■食事を楽しくとることを最優先
ヲタママだっていーじゃない!

実は私も小さいころ、レバーが大嫌いだったんです。なのに、大人になったら大好きになりました。今では焼き鳥でもレバー一択です。

今はダメでもいつか食べられるようになるかもしれない…。

そんな期待もこもってます。

ヲタママだっていーじゃない!

大人だって嫌いなものをわざわざ食べたりしないんだから、子どもにだけ「食べろ食べろ」って言っても説得力なかったかも…とも考えています。

毎日3回はある食事の時間。憂うつでおっくうな義務みたいな時間にしたくないなって思って、悩んだ末のことです…。

今後も子どもたちの様子を見つつ、いつかひょんなことから食べられるようになってほしいなって淡い期待もしております。
(エェコ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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