香取慎吾&草なぎ剛が『充電旅』でボヤキ節!出川哲朗も「中居くんと同じ」とツッコミ

香取慎吾草なぎ剛稲垣吾郎の3人が、1月2日放送の『出川哲朗の充電させてもらえませんか? 行くぞ!令和最初のお正月は超パワスポ“伊勢神宮”!関宿から松阪、鳥羽、志摩おめでたスポット巡る158キロ!ですがひぇ~吾郎ちゃんにつよぽんも慎吾ちゃんもハチャメチャすぎてヤバイよヤバイよ!新春3時間SP』(テレビ東京系)に出演。出川哲朗と三重県の志摩半島を巡る旅を繰り広げた。

同番組は、出川とゲストライダーが旅先で「充電させてもらえませんか?」とお願いしながら、電動バイクでひた走る旅バラエティ。今回は、香取→草なぎ→稲垣の順に登場し、三重県の観音山公園から伊勢神宮を経て、英虞湾までの全長158kmを電動バイクで走破した。

初日、観音山公園からスタートした出川と熊谷充史ディレクター(以下熊谷D)は、公園から1km地点の食堂で香取と合流。「この番組に出るため2年くらい頑張ってきた」と主張する香取だったが、途中の充電するためにお邪魔した一般家庭では、フル充電するまで2時間かかると聞かされ、「え、2時間居るの? 2時間もいきなり来て充電させてもらうってヒドくないスか?」とクレームをつけていた。

出川は、香取から充電が0%になってから充電先を探すことを責められ、「まったく同じこと言ってるでしょ、中居くんと。“哲ちゃんそんなにアセるんだったら、(0%になる前に)もう停めて充電すればいいじゃん”って」と、かつて同番組に出演した中居正広のエピソードを持ち出して、香取を笑わせていた。

三重の人たちと交流を図りながら順調に旅を続け、松阪市で充電させてもらったペットショップでは家族総出で大歓迎を受ける出川と香取。しかし、2階から降りてきた“バアバ”からは「ごめん、キムタク派なんよ」との言葉が飛び出し、一行は思わず爆笑してしまう。

翌日は一般家庭の山下さん宅で香取から草なぎへとバトンタッチ。山下さん宅では充電のお礼にと、草なぎが冷蔵庫にある物で料理を作ることに。ロケ開始後、すぐに他人の家のキッチンに立つことになった草なぎは「人生ってのはわからないですね、本当にね」とつぶやいていた。

バイク好きのお父さんの家や、伊勢神宮の内宮にある土産物屋さんなどで充電をさせてもらいつつ、バイクを走らせる出川と草なぎ。途中、ファンから「どこ行くんですか?」と聞かれた草なぎは、「なんかねぇ出川さんに誘われてね。目的がよくわかってないのよ」と回答。これには出川も呆れながら、「ホント言うこと一緒なんだよなぁ。中居くんも前来たんだけど、ホント似てるよね、SMAPって」とツッコんでいた。

また、走行中に熊谷Dから「この世界に入ったのは憧れの人がいたからですか?」と聞かれた草なぎは、「そうですね、先輩の少年隊の皆さんに(憧れた)」と、芸能界に入ったきっかけを明かし、出川が少年隊の「仮面舞踏会」を口ずさむと、「大好きだった」と一緒に歌い出す一幕も。

こうして、丸1日走り続け、翌日は鳥羽水族館で草なぎと稲垣がバトンタッチ。いざ、ゴールの英虞湾の夕日を目指す。人見知りだと豪語し、「そんなことしたことないのに」と充電交渉を嫌がる稲垣だったが、ゴールまで26kmの地点で、自身の出演した映画『半世界』のロケ場所の工場を発見。「ここで撮影したのよ!」と、いつになくハイテンションで出川に説明し、自ら「行ってみる?」と率先して工場へと入っていった。

さらに、充電先の南伊勢町の電気店では、奥さんが磯野貴理子の同級生であることが判明。ちょうど奥さんが磯野と電話をしていたところで、稲垣が電話を代わり、「今、ロケやってて」と状況を説明。合流した出川と「いやービックリした」と驚いていた。

そして、ついに英虞湾に到着。最後は船に乗り換え、夕日を拝んで無事にゴール。出川は今回のゲスト3人に感謝を伝え、「本年もよろしくお願いしまーす」と締めくくっていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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