指原莉乃の“顔変化”遍歴! かつて「濡れネズミ」と呼ばれた女が…

まいじつ

2020/1/2 07:30


たびたび顔が変わることから、「整形してるのでは?」「メークが変わっただけ」と論争を巻き起こすタレントの指原莉乃。新たな年となったところで、彼女の〝顔面遍歴〟を振り返っておこう。

まずは2008年のデビュー当時。『AKB48』の指原のオーディション映像は、テレビ番組でしょっちゅう〝ネタ動画〟として扱われ、そのルックスは『フットボールアワー』後藤輝基から〝濡れネズミ〟と評されるほど。実際、このころの指原は今よりも太り気味で、メークも薄い。15年に指原は、このころの写真をツイッターで載せていたが、今とはまるで別人だ。



パッとしないルックスは自身でも自覚していたようで、ブサイクと自虐することも多々。しかし、そんな〝アイドルなのにブサイク〟という自信なさげなキャラがオタクの心に突き刺さり、人気を獲得していった。そして11年には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーという大仕事をつかむことに。全国的に人気が出てきた指原だが、やはりルックスに関しては垢抜けなさが凄まじく、カラコンはしているだろうが、メークは相変わらず薄め。重々しいまぶたが何とも庶民的であった。



しかしここから、指原は猛烈な勢いで変貌していくことに。13年に『AKB48 32ndシングル 選抜総選挙』で1位を獲得したときには、既にメークは完成されており、〝アイドル〟的な顔に変わっていた。まぶたの腫れぼったさは解消され、鼻もスッと形が整ったように見える。



そして14年。同じ事務所の有吉弘行から《家出少女みたい》と称されていたが、目は大きく、髪の毛にも一般人ではあり得ないほどのツヤツヤしさが。



さらに15年には、髪も染め始めてますます垢抜けていく。他のアイドルと並んでも、負けていないどころか「一番かわいい!」と言われるほどにまで変化。このころ、指原はバラエティー番組で「よく、『さっしーに似てるって言われるんです』って言われるんですけど、そういう人は大抵すごいブス」と、〝指原に似ている〟と自称する一般人はブスだと指摘。一見、自虐的な発言にも思えるが、その後、自分はそれらのブス勢とは違うと発言したことから、自分のルックスに自信を持ち始めたのは明らかだった。



その後も指原はどんどん美に磨きをかけていき、肌はより白く、眼はより切れ長に、鼻はよりシャープに、髪色はどんどん派手になっていく。現在は「まるで乃木坂46の白石麻衣」とも評されるほどの美人となった。

天井知らずの指原の美しさ。〝女神〟とは、指原のことなのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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