カラフルでユーモラスなアフリカの動物モチーフが勢ぞろい「レ モンド ドゥ ショーメ」日本再登場コレクション エスピエグルリ ブローチ

NeoL



「エスピエグルリ」私たちの想像力を掻き立てる野生の動植物を描くことなくアフリカの大地を語ることはできない。ケニア人アーティスト、エヴァン・ムブグァ氏によってデザインされたブローチは、クラッシックな動物をテーマとしながらも、軽快な遊び心を感じられるオフビートなデザインであり、鮮やかな色彩でユーモラスな作品に仕上がっている。このたび、ライオン・ゾウ・フラミンゴ・キリン・サルとシマウマのブローチが日本に再登場。



昼寝から目覚めて伸びをする気だるいライオンを描いたもの。ショーメのゴールド細工の伝統に沿って、ライオンの顔はポリッシュされたゴールドで作られており、長さの異なるスピガチェーンで作られたたてがみが、まるで本物のように立体的で動きのある美しい作品。1粒のペアシェイプダイヤモンドがライオンの尾の先にセットされており、ハイエンドな輝きを加えている。​



パーティーに招待されたゾウが花束を持って登場するシーンを描いた作品。ピンクオパールの立体的な彫刻が作品にボリュームを与えている。彫刻は生きたままのゾウのしわや皮膚の質感までも細かに表現するために、多くの時間を費やして施されている。つややかにポリッシュされたピンクオパール、パヴェセットされた花束、そしてホワイトゴールドで作られた牙との質感のコントラストがアクセントになっている。花束の部分はわずかに可動し、風に揺れるような優雅な動きを作品に与えている。



2匹のフラミンゴが首をからめてハートの形を作っている姿です。フラミンゴの首はブラッシュ仕上げのピンクゴールドで、軽やかさと写実的な要素を作品に与えており、対してポリッシュ仕上げのイエローゴールドの脚との美しい対比により、ショーメのゴールド細工における異なる仕上げのテクニックを堪能することができる。さらに、スノウセッティングされたブリリアントカットのシャンパンカラーダイヤモンドが羽のふわりとした質感を表現し、オニキスを用いたくちばしやホワイトアゲートを用いた体の部分などはストーンの質感を生かした彫刻が施され、枠に完璧に合うようにカットされている。ブローチ下部の色とりどりの石に見立てたカボションカットのストーンが、まるで重なり合っているような3D効果を与えている。



キリンが雲よりも高く首を伸ばしている姿。ロッククリスタルのカービングがスレンダーなキリンの体とふっくらとした雲のテクスチャーの違いを見事に表現している。キリンのカラフルな体の模様は、グランフーエナメルというテクニックで表現。 これは、 グランフー(直訳すると「偉大な炎」)という名の通り大変に高度なエナメルのテクニックで、 ウォッチに使用されてきた技術である。 時計の文字盤装飾の中でも最も難しく、高い耐久性をもつといわれているのがグランフーエナメル。ショーメはスイスが誇る最高のエナメルの技術者とコラボレーションし、この作品を作り上げた。



バナナを見つけたサルがシマウマに飛び乗って、 自分ともども運んでもらう様が描いている。このサルは、イエローゴールドにイエローサファイアをキューレットを上にして上下逆にセットしており、サルの毛のふわふわとした質感を表現している。 顔はブラックロジウム仕上げ、 バナナはポリッシュ仕上げのイエローゴールドで細工され、体の部分との質感のコントラストを楽しめる。1つの作品の中で様々なテクニックを施すというショーメの技術を駆使した作品。シマウマのたてがみや尾はオニキスで表現しリアルな立体感を与えている。シマウマの縞模様にはピンクサファイアをセットし、 黒い部分と緑の部分はグランフ―エナメルで表現することで、 アフリカの自然界の躍動感を色鮮やかに写し取ることができるのだ。

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当記事はNeoLの提供記事です。

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