【簡単おせちレシピ付き】今からでも間に合う、ぴなぱ家のお正月おせちはどう作ってる?【猫の手貸して~育児絵日記~ Vol.10】

ウーマンエキサイトをご覧の皆さま、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて新年1発目ということで、今回はお正月らしくおせち料理のお話でもさせていただこうと思います。
何を隠そうこのわたくし…

おせちを作るのが大好きなんです!!



毎年、自宅用・実家用、姉の家用と3家族分作ります。以前は実家でみんなで食べる用に作っていましたが、あれもこれもと作りたいものが増え、必然的に全体量も増えひとつのお重では収まらなくなったので、各家庭ごとにお重を作って配るようになりました。

まぁつまりそれくらい私はおせち作りが好きなわけです。

その量なので当然ながら時間もかなりかかるわけで。



今は子ども達も小さいので、日中に作業がはかどらずおせち詰めながら年越し、なんてこともしばしば。
元々おせちは年明けに楽するためのものなのに、そのために年末にこんなにせこせこ頑張るのは矛盾してるような馬鹿馬鹿しいような気もしますが、なぜかそれがすごく楽しいです。

こんなに思いっきり料理しまくるのは1年にこの時期だけですからね。

そんな風にして作っているおせち、去年はこんな感じでした。



かまぼこと伊達巻は市販のものを切るだけですが、他は全て手作りしています。
特別珍しい料理を入れたり豪華な食材を使ってるわけではないですが、入れるメニューも味付けも毎年少しずつ改良していった結果なので「何を食べてもおいしいおせち」になっていると思います!自分で言うのもなんですが!

その証拠にと言ったらあれですが、子どももおいしいと食べてくれます。



三が日台所に立たなくていいように、というのがおせちの本来の役割だそうですが、2日目には大体なくなってしまいます。
時間をかけて作っても食べるのはあっという間だな!という気もしますが、それだけ食べてもらえるのはやっぱり嬉しいし、作ってよかったなと思います。

おせち愛好家としてはひとつひとつレシピを書いていきたいくらいなのですが、さすがに長くなりすぎるので今回は一品だけ。年が明けた今からでもすぐにできる、きんとんをご紹介します。

先程の去年のおせちの図をよーく見ていただければわかりますが、我が家のおせちにはきんとんを「栗きんとん」「りんごきんとん」「パインきんとん」と、3種類入れています。

なんでそんなきんとんばっか作ってんのかと言うと、もちろん私のおせち好きのせいでもありますが…



こういう人たちにも全員にきんとんを食べてほしいから。

定番の栗きんとんもおいしいけど、りんごやパインのきんとんはサッパリしていて栗きんとんが苦手な方でも食べやすいのでオススメです。ちなみに私は全部好き!

作り方もとっても簡単です。
きんとん部分はさつまいもを茹でて潰すだけ。私は面倒だからしませんが、裏ごしすればより綺麗でなめらかにできます。
あとは基本のきんとんに好きな果物と汁気を足して、いい感じの固さまで伸ばしていきます。



果物の汁でまず水気を調節し、その後砂糖で味を決め、最後に果物を入れます。
栗きんとんには水気と甘みを足すためにみりんも入れますが、りんごとパインは水気が多くなりやすく、かつ冷えても固まりにくいので、みりんまで足すと緩くなりすぎてしまいます。甘みが足りなかったら砂糖で調整し、水気は果物の汁だけにした方がその果物らしい味になると思います。

ざっくりすぎるレシピですが、本当に簡単なので興味のある方は是非!
一品あるだけでも、かなりお正月っぽさが出ると思います。

おせち文化が廃れてきていると聞くこともありますが、こんな風に簡単なものもたくさんありますし、自分の好みに合わせて作ればおいしく食べられるものなので、おせち愛好家としては廃れることなく続いていってほしいなと願っております。
(ぴなぱ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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