巨額の総工費をかけた「幻のディズニーレイク計画」が存在!?Snow Man・阿部亮平が真相に迫る

テレビドガッチ

2019/12/30 17:00

和牛(水田信二、川西賢志郎)が番組進行を務めるバラエティ『実はカットされてました』(フジテレビ系)が、12月31日(火)の9時50分から放送される。プレゼンターとして、Snow Man・阿部亮平、麒麟・川島明、齋藤孝、宇垣美里らが出演する。

この番組は、国民的大ヒットの裏で人知れず“カット”されていた人や物にスポットを当て、いったいなぜカットされたのかを調査し、経緯や心境を関係性のあるプレゼンターたちが発表していく、新感覚バラエティ。

1月22日にCDデビューを控えるSnow Manの阿部は、ディズニーランドやディズニーシーにまつわるカットストーリーを紹介する。実はディズニーでは、広大な建設予定地を確保し、巨額の総工費をかけた「幻のディズニーレイク計画」が存在していた。阿部は、自らロケ取材を敢行。用地買収まで進んでいた壮大な計画がカットされてしまった理由を調査し、その真相に迫る。

麒麟の川島は、映画界で起きた史上最大級の降板劇をプレゼン。来年で公開から35周年を迎えるSF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主役といえば、当然、マイケル・J・フォックス。しかし、この映画には、別のカットされた主演俳優がいた。番組では、当時の関係者に真相を迫ると同時に、日の目を見ることなくカットされた幻の貴重映像を独自のルートで入手。驚きの真実が明らかになる。

他にも、「声に出して読みたい日本語」の著者で知られる齋藤は、12歳の時から大ファンだという井上陽水の名曲「少年時代」にまつわるカットストーリーを、今年、フリーアナウンサーに転身した宇垣は、人気お笑いコンビ・トレンディエンジェルの幻のメンバーにまつわるカットストーリーを披露する。

収録を終えた和牛の川西は、「“知らんかったなこんな情報”という驚きの連続でした」とコメント。水田は、「カットされた側が不幸になってないのが良かった」と感想を寄せた。また、2015年の『M-1グランプリ』優勝者であるトレンディエンジェルのエピソードについて、「心温まるエピソードもあって、良い話のある人が優勝するんやなと思った」と自身は4位だった先日の『M-1グランプリ』にかけて、笑わせた。

また、ロケ取材を行った阿部は、「広いステージに一人で立って、めちゃめちゃ緊張しました」とプレゼンがプレッシャーだったことを告白。番組については、「誰もがカットする・されるの両方の立場に成り得るけど、そこには僕たちがまだまだ知らないほっこりするようなエピソードがあるんだと思いました」と感想を語った。

さらに、デビューを控えたSnow Manについては、「いろんなメンバーが多方面に個性を発揮していて、番組に出る機会も多いので、そこでカットされないようなコメントをどんどん残していけたらなって思います。それがSnow Manの知名度アップにもつながると思うし、まずはカットされないタレントになれるように、経験をもっともっと積み上げていきたいです」と意気込んだ。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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