★11位★2020年上半期 いて座の運勢★心を満たすためのアクション

 

 

いて座の運勢(11/23~12/22生まれ)

 

★全体運★減速ギアチェンジで見えてくるもの

 

12年に一度のラッキーイヤーだった2019年。攻めの姿勢でたくさんのものを手に入れた反面、何をしても目立つ存在ゆえに嫌な思いもしたかもしれません。2020年は、運気がグッと落ち着きを見せます。攻守でいえば、『守り』の年になるはずです。

いて座ガールは本人のキャラクターと話し方、その場の勢いみたいなもので、意見の違う相手に「うん」と言わせてしまう謎の説得力があるのですが、今期はなぜかその長所が影を潜めます。

その代わり、慎重な考えや事前の根回し、こまやかな配慮などを身につけていくことになるでしょう。こんなときこそ長期的な人生計画を練り直すタイミング。5年後の自分に思いをめぐらせ、これからどう成長していきたいかを考えてみて。お金や名誉だけではない、“心を充実させる人生像”が見えてくるはずです。

 

 

◎上半期の流れ◎

 

まだまだ勢いのある1月。大事な大勝負に出るいて座ガールもいそうです。

2月に訪れるチャンスは玉石混合。選球眼を養うとき。

それまでの出来事をじっくり振り返る3月。そして4月から人生の新しいテーマがスタートします! 時間をかけて、ある分野を学ぶことになるかもしれません。

5月から6月にかけて、人間関係に広がりが出てきます。好きな人と親しくなるために、相手のニーズを考えながら動くことも。今までとは少し違う“戦略性”を身につけます。

 

 

★恋愛運★脱ハンター体質

 

今期のテーマは『価値観』です。バーッと忙しい運気だった1年間が終わり、もっと根源的なものを欲するようになるでしょう。つまり、もっと心でつながるパートナーが欲しいとか、一緒にいてホッとできる相手が欲しいとか。

好きでもガチガチに気を使う相手や、恋人に求めるものが異なる相手とは続きません。たとえば「恋人とは毎日会いたい? それとも仕事が優先?」「結婚後はどんな生活がしたい?」——そういうこまかい部分が合う人こそ、これからのパートナーに相応しい存在です。

相手を射止めるだけの恋愛に疲れを感じ、好きになるタイプも変わっていきます。チャンスが多いのは2月から4月。復縁の兆しがあるのは5月。結婚を考えているカップルは、6月がベストです。

 

 

★仕事運★楽しく仕事をする

 

どんな仕事をしているかに関わらず、金運は上々。それゆえ収入に固執せず、自分の好きな世界を掘り下げられる時期です。何かに夢中になればなるほど、仕事が軌道に乗っていくはず。こんなときは、好きなことを副業にするのもおすすめです。

今期は自分が楽しいと感じる仕事で、相手を満足させることがテーマ。お客様、取引先、上司……誰かを笑顔にする仕事ぶりを目指しましょう! これから頑張ることは、下半期に具体的な評価となってあらわれるに違いありません。

転職は強気でOK! これまでのキャリアが高く評価されそうです。

 

 

◎パワースポット

⇒農場や牧場、ハイブランドの路面店、大きな公園
⇒神社やお寺は、自宅から見て「北東」が吉

 

 

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WRITER

  • 桜井セシル
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  • 桜井セシル(さくらいせしる)星読みライター。アプリ『LINE占い』内のコンテンツ「お悩み相談所」などで活動中。得意占術は西洋占星術、タロット、数秘術、紫微斗数。

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