★8位★2020年上半期 ふたご座の運勢★“泥臭さ”が幸運を引き寄せる

 

 

ふたご座の運勢(5/22~6/21生まれ)

 

★全体運★狭く、深く、濃いもの

 

2019年の下半期は自分が本当の意味で活躍できる場を求めて、いろいろな試行錯誤をした期間だったかもしれませんね。2020年は、いよいよその努力が日の目を浴びるとき。たとえば何か一つの物事に全力投球する、あるいは1人の相手と濃密な関係を築く……そんなテーマが待っているでしょう!

ふたご座ガールは本来、スマートで何でもそつなくこなすタイプですが、今期に限っては『泥臭さ』が幸せになるためのキーワード。情熱をもって一つの物事に没頭したり、ド直球の真剣ストレートで愛を伝えたり。普段だったら「恥ずかしい」とか「要領が悪い」と思うことに取り組むほど、大きな成果が手に入ります。

うまくやろうとする必要はありません。成功を目指さない。戦略を立てない。ひたすら無我夢中になることで人生の新しいドアが開きます!

 

 

◎上半期の流れ◎

 

1月、年明け早々から刺激的な出会いがいっぱい!面白いと思った人やものには、積極的に近づいて。2月の交渉は、情熱的なアピールほど相手の心を動かします。恋愛も仕事も“パッション”がすべてです!

新しい分野へのチャレンジが始まるのは、3月。成長への意欲が、実際にあなたの存在感を大きくします。

一転して4月は、じっくり自分と向き合う時期。ここで考えを整理しておくと、5月からの新しいサイクルで一気にいい波に乗れるはず。6月頃には、今までにない活動をスタートさせる人もいそうです。

 

 

★恋愛運★真剣勝負!

 

ふたご座ガールがモテるのは相変わらず。ただ、これまでは大勢の人に「いい子だな」と思われて、それで満足している節があったのですが、そろそろ真剣交際や結婚へと軸足が移っていくでしょう。

“ベタベタするなんてみっともない”とか“本命以外に男友だちがいたっていいじゃん”などなど、それぞれの恋愛スタイルはあると思うのですが、この上半期で特に大事なのは、相手に「あいつは俺のこと本気で好きなんだな」と思わせること。中途半端な駆け引きから脱却することが、幸せな恋をキープする秘訣です。

進展のチャンスに恵まれるのは2月から3月。5月になると、電撃結婚するふたご座ガールもチラホラ。お付き合いの長いカップルは6月の結婚が有力です。

 

 

★仕事運★欲しいものに手を伸ばす

 

自主自立の精神が求められています。誰かから与えられる仕事を待つのではなく、みずから積極的に動くことで仕事を拡大していけます。特にフリーの人は、これまでのキャリアが高く評価されやすいので、営業にも力を入れましょう。会社員の人も、考課面談をはじめとするアピールの場を大切に。

要注意ポイントとしては、“気分のムラ”が思わぬ落とし穴になりそう。昨日はめちゃくちゃ頑張ったけど、今日はやる気ゼロ……では、あと一歩。もともとの能力は高いので、納期&即レス厳守が評価アップの突破口になりそうです。

 

◎パワースポット

⇒寝室、ライブハウス、廃墟
⇒神社やお寺は、自宅から見て「南西」または「西南西」が吉

 

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WRITER

  • 桜井セシル
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  • 桜井セシル(さくらいせしる)星読みライター。アプリ『LINE占い』内のコンテンツ「お悩み相談所」などで活動中。得意占術は西洋占星術、タロット、数秘術、紫微斗数。

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