久石譲の娘で城田優の義姉の歌手・麻衣、2時間で結婚を決意した驚きエピソード

※画像は、麻衣オフィシャルブログのスクリーンショット

 

12月23日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、歌手の麻衣が登場し、城田優の兄と出会いから2時間で結婚を決めた話や、子育てをしながら国内外で歌手として活躍している理由について明かした。

 

「友達と焼き鳥を食べたらいたんですよ」

 

俳優、城田優の兄・丹羽大の元に去年嫁ぎ、大家族の仲間入りをした麻衣。『風の谷のナウシカ』の挿入歌『ナウシカ・レクイエム』を5歳の時に歌った麻衣の父は、ジブリ映画や北野映画の音楽を数多く手がけた音楽家の久石譲。世界を舞台に活躍する一流歌手の麻衣は、丹羽との出会いについて、「友達と焼き鳥を食べたらいたんですよ」と、あっけらかん。「出会った日に、お酒を飲んでる席でしたし、まぁ結婚しようかなと思ったんで『結婚しよ』って言ったら、『そうですね』って言って」と、出会いから2時間で結婚を決めたと明かした。

 

翌日、「本当に結婚します?」と確認の電話を入れた丹羽だったが、お互いに「しましょう」と話が進んだという。「顔がよかったんですか?」と直球で尋ねるスタッフに、「顔も普通に良かったですし、中身がやっぱり。気が合ったんです」と笑顔の麻衣。

 

そして城田優が4年前に日本語版キャストを担当した、ディズニー映画『シンデレラ』の歌詞を、麻衣が作詞していたという意外な縁も披露。「いろんな歌詞があったんですけど、この方の歌詞が一番いいと思ってこれになりました。麻衣さんというアーティストの方」とスタッフから聞かされていたという城田は、「すごいセンスがある」と麻衣を絶賛。麻衣は「3~4年前だから、全然こういう風になるとは思ってなかった」と、城田と家族になるとは考えてもみなかったと明かした。

 

子育てをしながら国内外で音楽活動を精力的に行える理由は、丹羽がコンサルティングの仕事を休み主夫に徹しているため。「もしかしたら私が子育てに専念するわってなるかもしれないじゃないですか。その時は大がちゃんと働いて、私が子どもを見る」と、新たな夫婦の形を語った麻衣であった。

 

(めるも編集部)

 

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