“プラスサイズモデル”アシュリー・グラハム、夫が撮影したマタニティーフォトに称賛の声続々

現在妊娠中のプラスサイズモデル、アシュリー・グラハムが、現地時間19日に自身のInstagramを更新し、夫が撮影したマタニティーフォトを公開した。

ぽっちゃり体型を生かした“プラスサイズモデル”という新境地を確立した第一人者とも言われるアシュリー・グラハム。日頃から“ボディ・ポジティビティ”を唱えるアシュリーは、体型の多様性やありのままの自身の姿を愛することの大切さを呼びかけている。

そんなアシュリーは2010年に結婚した映画ディレクターのジャスティン・アーヴィンさんとの間に第1子を妊娠中で、8月の妊娠公表以来は自身がプロデュースする下着を身にまとい、ふくよかなボディを惜しみなく披露している。妊娠で大きくなったバストサイズを公表したり、妊娠線やセルライトがバッチリ映った動画をいさぎよく公開しては度々話題を集めてきた。

現地時間19日には、Instagramに再びマタニティーフォトを公開、今年最後の写真は最愛の夫ジャスティンさんによって撮影されたことを明かしている。1枚目はソックスのみを履いたアシュリーが日差しの差し込む部屋でバストを覆いながらイスの上でポーズをとった姿で、カメラのレンズを通して美しい被写体を覗くジャスティンさんの姿も写っている。2枚目は撮影された写真を確認するアシュリーとジャスティンさんの、まだ見ぬ我が子への愛が溢れるツーショットだ。アシュリーはこの2枚の写真に、

「最愛の夫とともに、“愛の結晶”を育んでいるところ」

と言葉を添えた。

今月初めにはInstagramで「妊娠で体重が約23kg増加した」ことを暴露、そしてその事実を「“どうでもいい”と思えるなんてサイコーの気分」と綴り、人々の共感を集めていたアシュリー・グラハム。夫婦でコラボしたこのたびのマタニティーフォトには、

「なんて美しいの!!」

「最高のマタニティーショット」

「なんとも言えない神々しさ」

とファンからも多数の称賛コメントが寄せられている。

ちなみにアシュリーは、お腹の赤ちゃんは男の子であることをすでに公表済みだ。そして先ごろ表紙を務めた米版『VOGUE』1月号のインタビューで「妊娠を4か月間隠していた」と語ったことから、メディアは「出産予定日はおそらく来年1月ではないか?」と報じていた。

画像は『A S H L E Y G R A H A M 2019年12月19日付Instagram「Last shoot of the year with the love of my life, growing the love of our life.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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