伊藤英明「Folderの頃からファンだった」主演ドラマ主題歌は三浦大知

dwango.jp news

2019/12/20 11:14


TBSで2020年1月17日(金)よる10時からスタートする『病室で念仏を唱えないでください』の主題歌が決定した。

原作は、ビッグコミック増刊号で現在も連載中の「病室で念仏を唱えないでください」(小学館ビッグコミックス・既刊5巻)。僧侶でありながら救命救急医でもある異色の主人公・松本照円(まつもと・しょうえん)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマだ。

主演を務めるのは伊藤英明、そのほか中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香をはじめ、片寄涼太、唐田えりか、土村芳、堀内健、宮崎美子、泉谷しげる、萩原聖人、余貴美子ら豪華俳優陣が共演することでも注目を集めている。

このたび、本ドラマの主題歌が三浦大知の『I'm Here』に決定した。三浦がドラマの主題歌を担当するのは4度目で、2017以来2年半ぶりのドラマ主題歌となる。

ダンス&ボーカルのパフォーマンスのみならず、作詞、作曲、自身のライブなどの振付や演出も行うエンターテイナーとして絶大なる人気を誇っている三浦。今回の主題歌は “そのままの自分で”というメッセージが込められたミディアムテンポのダンスナンバーで、本ドラマのために書き下ろされた。

「生と死」をテーマにしたこのドラマにしっかりと寄り添うような主題歌『I'm Here』に注目だ。

 <三浦大知 コメント>
楽曲にこめたメッセージについて

今回の作品は“何もない自分”“好きになれない自分”をひっくるめて肯定できるような、前向きな楽曲となっています。

ドラマをご覧になる方へメッセージ
主題歌に起用していただき、とても光栄に思っております。主人公はドクターでありお坊さんという一風変わったキャラクターですが、その中でも仏教的な知識を中心に様々な学びのあるドラマだと思います。そして、本当に素晴らしいキャストの方々が出演されているので、僕自身もとても楽しみにしております。このドラマと一緒に楽曲も楽しんでいただけたらうれしいです。

<主演・伊藤英明 コメント>
Folderの頃からファンだった三浦大知さんに主題歌を書き下ろしていただき、大変うれしく思っています。三浦さんが持つ世界観の大きさが、ドラマの登場人物たちが悩みながらも力強く前に踏み出す姿に寄り添っているような楽曲になっていて、今、一生懸命撮影している僕らの映像と、この主題歌「I'm Here」が重なったドラマを誰よりも僕が一番見たくて心待ちにしています。きっと皆さんの心にも熱いものが届くと思いますので、主題歌もドラマも楽しみにしていてください!

<プロデューサー・峠田浩 コメント>
三浦さんの優しくも力強い歌声で表現されたこの主題歌は、明るい未来や希望を感じさせながらも寂しさや苦しみ、切なさも同時に感じさせ、生きていくということの「光と影」を視聴者に伝えたいという私たちの思いまでもが結実している素晴らしい曲だと思いました。この曲は「生と死」をテーマにしたこのドラマにしっかりと寄り添いながらも、我々のドラマが目指すべき方向に導いてくれるものだと感じました。この曲のもとに、キャスト、スタッフが「ONE TEAM」となり素晴らしいドラマにしていけると確信しました。

■金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』
2020年1月17日(金)スタート 
毎週金曜よる10:00~10:54

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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