トム・クルーズ「トップガン」“CGでは作れない”飛行シーンメイキング映像解禁

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アメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、戦闘機による迫力のアクションで魅せる映像美と、今も観た者の心に鳴り響く数々のヒットメロディと共に、瑞々しい青春&ラブ・ストーリーを重ね合わせ、世界中そして日本でも空前の大ヒットを記録。主演のトム・クルーズを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた伝説の名作『トップガン』(86)。
その待望の最新作であり、『ミッション:インポッシブル』シリーズのイーサン・ハントに次ぐ、トムの代表的キャラクターとして知られる伝説のパイロット:マーヴェリック役としてカムバックを果たし、世界中を大興奮させた『トップガン マーヴェリック』。
そのメイキング映像が解禁された。
“縦横無尽な空戦”“過酷なG体験”、超絶ハードな撮影の裏側に迫る“マーヴェリック”ことトム・クルーズや監督、プロデューサーのインタビューも初到着。先日、12月17日(火)に最新予告が解禁されたばかりだが、立て続けにメイキング映像も解禁と、2020年を目前にして『トップガン マーヴェリック』の勢いは既にとどまるところを知らない。

今回解禁された映像には、待望の“マーヴェリック”ことトム・クルーズのコメントも収録されている。
「前人未踏の映像を作るため、世界有数の操縦士に協力を仰いだ」とトムが語るように、
精鋭パイロット達と制作スタッフが集結し、実際の戦闘機を使用した大迫力の飛行シーン撮影の様子が収められている。
プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは「この映像体験は、CGでは作れない。」と語り、監督やキャストも「俳優たちが戦闘機に乗るなど不可能と思われたが、トムがいたから不可能が可能になった!」とコメントしており、実際の戦闘機に搭乗し、飛行中の想像を絶するほど過酷な“G”環境をも克服したトム・クルーズ。
「飛行中の顔の歪みも演技ではない」と言うほどリアルにリアルを重ねた前代未聞な撮影の徹底ぶりを見せる。
さらには6台のIMAXカメラを戦闘機に乗せて同時に撮影するなど、トム自身が「飛行シーンはすべて本物」と豪語する最新技術の粋を集めた最高の“映像体験”が期待できる作品となっている。
またトム・クルーズは映像の冒頭で「『トップガン』は空を飛ぶことへのラブレター」と語っており、この一言だけで、トムの作品に対する愛や自信が伝わる。2020年必見の映画となるだろう。

『セッション』のマイルズ・テラー、『ノア 約束の舟』などで知られるアカデミー賞女優ジェニファー・コネリー、『ザ・ロック』の名優エド・ハリス、さらに前作でマーヴェリックのライバル“アイスマン”を演じたヴァル・キルマーの再登板も決定し豪華キャストが集結。
監督には『オブリビオン』でもトムとタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが抜擢され、
プロデューサーは『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどでハリウッドの頂点に君臨した敏腕プロデューサージェリー・ブラッカイマー、さらに『ミッション:インポッシブル』シリーズの監督で知られ、トムの盟友として信頼の厚いアカデミー賞脚本賞受賞のクリストファー・マッカリーが脚本に加わるなど、ハリウッドきってのクリエイターが集い、映画史に新たなページを刻む最新作に乞うご期待。

■監督:ジョセフ・コシンスキー『オブリビオン』
■脚本:クリストファー・マッカリー『ミッション:インポッシブル:フォールアウト』
■製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)、トム・クルーズ、クリストファー・マッカリー、デヴィッド・エリソン
■キャスト:トム・クルーズ、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス、他
■全米公開:6月26日(金)
■原題:Top Gun Maverick
■配給:東和ピクチャーズ
■コピーライト:(C) 2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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