“年下キラー”のマドンナ(61)、25歳バックダンサーと熱愛か?

今年8月に61歳の誕生日を迎えた歌手のマドンナに熱愛報道が浮上した。お相手はかねてから噂のあった36歳年下のバックダンサーだという。

1982年にデビューを果たして以来、多数のお騒がせエピソードを提供しつつも、40年近くの長きにわたりショービズ界を渡り歩いてきたマドンナ。美貌とキレキレのダンスは61歳となった今も健在で、現在は「MADAME X」ツアーを引っさげフロリダ州マイアミに滞在中だ。

恋に奔放な“年下キラー”としても知られるマドンナだが、現地時間14日にはマイアミ市内のホテルのバルコニーで25歳のバックダンサー、アラマリク・ウィリアムズさん(Ahlamalik Williams)との仲睦まじい様子がキャッチされ、36歳の年の差ロマンスが大きく報じられた。

写真にはバルコニーの手すりに手をかけるマドンナの腰に、後ろから手を回すアラマリクさんの姿が写っており、マドンナの背中を優しくマッサージする姿も目撃されている。

アラマリク・ウィリアムズさんは、あのニッキー・ミナージュともステージをともにした経験のある実力派バックダンサーで、これまで度々マドンナのInstagramにも登場している。6月には2人が体を密着させてダンスをする様子が、8月のマドンナの誕生日にはバックステージで多くのダンサー達が見守る中、2人が腕を組みながら杯を交わす姿が公開された。今月初めには、ともにヘリコプターに乗り込んでフィラデルフィアに向かう様子もアップされるなど、多数抱えるダンサー達のなかでもマドンナが彼を特別扱いしていることは一目瞭然だ。

マドンナのように若い男性を好み経済的に自立した(主に)40代以上の“肉食系女性”のことを英語では“クーガー”と呼ぶが、アシュトン・カッチャーと16歳差を乗り越えて恋を成就させたデミ・ムーアや、11歳年下のニック・キャノンと結婚したマライア・キャリー(のちに2組とも離婚)らはその一例だ。これまでモデルやラッパー、バックダンサーら多数の年下男性と浮き名を流してきたマドンナも、36歳という年齢差はさすがに本人の恋愛史上最大のエイジギャップなはず。61歳にして自身の長女ローデス・レオンとたった2歳しか違わないバックダンサーを虜にしてしまう彼女こそ、まさに筋金入りの“クーガー”と言えそうだ。

今月22日で「MADAME X」北アメリカツアーが終わりを迎えるマドンナ。同ツアーは来月よりヨーロッパへと舞台を移すが、息子、いや孫ほどの年齢差のバックダンサー、アラマリクさんもおそらく引き続きツアーに同行するものと思われ、2人のホットなツーショットに度々お目にかかれそうな予感である。



画像は『Madonna 2019年7月15日付Instagram「2 Sleepy People................」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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