目黒・インテリア通りの生花店が営むグリーンいっぱいのカフェ

日刊Sumai


12月16日発売『relife+(リライフプラス)vol.35』の特集「インテリアのヒントが見つかるカフェへ行こう!」から、編集部が見つけた素敵なカフェをご紹介します。
東京・目黒にある「東京ガーデン」は、「インテリア通り」とも呼ばれる目黒通り沿いで50年以上続く老舗の生花店。長年、いわゆる「町のお花屋さん」として営業していたそうですが、3代目の直井辰弥さんが店を継ぎカフェとしても営業するようになりました。
まるで植物園の中のような空間

ウッド×鉄のドアがかっこいいこのお店、グリーンショップ&カフェであるだけでなく、さらにもう一つ別の顔をもっています。それは、人気の家具ブランド「hiro furniture」のショールームでもあるということ。

こだわりのグリーンを、オーナーが惚れ込んだ家具とともに
「浜松をドライブしていた時に、たまたまhiroさんの家具を見つけて。オークの木目を生かしたシンプルなデザインと、その中にどこか懐かしさも感じさせる家具に一目惚れしたんです。その場ですぐに、hiroさんに目黒に来て欲しいと交渉しました」と語る直井さん。
その想いが叶い、「東京ガーデン」で「hiro furniture」の家具が展示・販売されることになりました。カフェ席の家具も、もちろん「hiro furniture」のもの。

カフェで使われている家具には全て値札が付いていて、購入することができます。
店内には、家具をしつらえたコーナーも
カフェ席とは別に、家具を設置した展示スペースもあります。まるで、リビング&ダイニングのようにセットされているので、家に置いた時のイメージも湧きやすいです。

この空間を造るにあたり、オーナーの直井さんも自ら什器を取り付けたりと奮闘したそう。ぬくもりのある空間で、家具を眺めつつほっと寛ぐことができます(※家具販売コーナーでの飲食は不可)。

インテリアにぴったりのグリーンが見つかる

店内には、高さ4メートル程もある植物や切り花がひしめき合っています。「形が綺麗に揃えられた植物より、規格外のものが好き」という直井さん。店頭に並ぶ個性豊かな植物は、ショップのオーナーをはじめさまざまな人が購入しに来るそう。
先代が生花店のために建てたビルなので、天井が高く、風通しの良さは抜群。

個性的な植木鉢なども充実しています。


ドライフラワーを使ったアクセサリーやインテリアグッズは、スタッフのハンドメイドによるオリジナル商品です。


カフェ利用もランチもできる
カフェではコーヒーなどのドリンクメニュー以外にも、ドリアやドライカレー等のフードメニューもあり、ランチもできます。
ランチメニューのドリアは1050円(税込)
ランチメニューのドリアは1050円(税込)
ケーキは隣接する洋菓子店のもの
ケーキは隣接する洋菓子店のもの
都心であることを忘れてしまいそうな、植物園のようなカフェ。グリーンのあるインテリアのヒントが見つかります。
■Shop Info■
東京ガーデン
東京都目黒区下目黒6-1-27アメニティハウス1F
telephone* 03・3710・1187
open 10:00 ~19:00
水定休




リライフプラスvol.35

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当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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