眞栄田郷敦、父・千葉真一、兄・新田真剣佑に続き芸能界へ「プレッシャーは意外とない」

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Facebook より

 

12月14日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、眞栄田郷敦が芸能界に入るきっかけとなった映画オファーのエピソードを明かすとともに、父(千葉真一)や兄(新田真剣佑)と同じ職業を選んだことについて「プレッシャーは意外とあんまりない」と語った。

 

両親は「やりたいことをやりなさい」と応援

 

眞栄田は2018年の「東京ガールズコレクション北九州」でモデルとしてデビューしたそう。久本雅美が「これスカウトですか?芸能界にそもそも興味があった?」と質問すると眞栄田は「興味自体はもちろんあったんですけど、入ろうとは全く思ってなくて」と返答。久本は「何のきっかけで?」と尋ね、眞栄田は「デビューさせてもらった(映画)『小さな恋のうた』っていう台本をいただいて、『やりませんか?』みたいな(オファーあった)」と明かす。

 

続いて久本が「それは郷敦くんが千葉真一さんの息子だっていうことを知ってた流れで来たの?」と聞くと眞栄田は「もちろん家族関係は知ってたと思うんですけど」と話す。「何で『急にやりませんか?』(となった?)前から目を付けられてたんだね、きっと」と推察する久本に眞栄田は「そうなんですかね……」と控えめ。久本は「それをやっぱりご家族に言わなきゃいけないじゃない?何て仰ってた?皆さん」と質問し、眞栄田は「母親も父親も『やりたいことは本当にやりなさい』って言って勧めてくれるので、全然否定的ではなかったですし、すごく応援してもらったっていう感じですね」と答えた。

 

次に久本は「でもやっぱりお父さんという、偉大な千葉真一さんっていうお手本があって、お兄さんもこの世界入った」と前置きし、「自分が同じ仕事やるってことに対してプレッシャーなかった?」と質問。

 

これに眞栄田は「プレッシャーは意外とあんまりなくて」と答え、「どちらにしても100%やるし、自分は自分でしか(ないから)、飾らずに自分を見せていけたらなという気持ちだったので、あんまり(父や兄と)比べたりはしなかった」と語っていた。

 

(めるも編集部)

 

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