マライア・キャリー、コンサート後に地下鉄のホームで「恋人たちのクリスマス」を大合唱するニューヨーカーたちが話題に

Billboard JAPAN

2019/12/18 09:30



現地時間2019年12月15日、マライア・キャリーが、毎年恒例のクリスマス・ショーを米NYのマディソン・スクエア・ガーデンで行ったが、コンサート後に会場近くの地下鉄の駅で撮影された映像が話題となっている。

この日のクリスマス・ショーでマライアは、ゴスペル・クワイアやダンサーとともに会場をクリスマス・ムード一色に染め上げ、ホリデー・シーズンの定番曲「恋人たちのクリスマス」の華々しいパフォーマンスでフィナーレを飾った。

だが、彼女のファンたちは、この魔法のような一夜が終わってほしくなかったようで、コンサート帰りの地下鉄のホームにて「恋人たちのクリスマス」を歌い出すと、瞬く間にホーム全体が曲の大合唱で包まれた。中には手拍子やダンスでこの思いがけないパフォーマンスを盛り上げる人々も見受けられ、反対のホームにいた通勤者たちは笑顔を浮かべながら、この様子を動画に収めている。マライアのクリスマス・ソングが、いかに多くの人々に愛されているかを物語るようなこの光景は、本人にも届いたようで、自身のTwitterアカウントで動画をリツイートしており、現在までに4.7万回以上「いいね!」されている。

なお、今年でリリース25年を迎えた「恋人たちのクリスマス」は、12月21日付の最新米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”にて初の首位を獲得した。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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