KAT-TUN中丸雄一、自身の失敗で“グループ解散”の危機に?「殴り合いのケンカに…」

E-TALENTBANK

2019/12/17 20:10


12月16日放送のTBSテレビ系『1番だけが知っている』に出演したKAT-TUNの中丸雄一が、グループ解散の危機を明かす場面があった。

【別の記事】KAT-TUN・中丸雄一、亀梨和也との格差を語る「最終的には…」

番組の中で、中丸は「グループがデビューする前に、ちょっと解散しそうになったきっかけを作ってしまったことがありまして」と切り出し、先輩の舞台に出た際にKAT-TUNのメンバーで1曲歌わせてもらったと振り返った。

その際、ハンドマイクを自分で管理していたとして、「マイクがなくて。どこ探してもなくて」「手ぶらで1回出たことがあるんですよ」と1人だけマイクがないままステージで歌ったことがあると話してスタジオを驚かせた。

その後、舞台袖に戻ると、亀梨和也がフォローに行かなかった上田竜也を注意したことをきっかけに「殴り合いのケンカになっちゃって」「それ以外にもいろいろな事が重なったのか、亀梨くんが『俺はもうグループ抜けますわ』ってなって、そのあとジャニーさんに言いに行って」と説明。

そして亀梨からその旨を伝えられたジャニー喜多川氏は、「グループのことでケンカするのは素晴らしい」と亀梨と上田の2人をその場で仲直りさせたと明かし、中丸は当時を振り返り「ただ元をたどれば自分がマイクを忘れなかったらよかった事…」「あれは反省しましたね」とコメントした。

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