エマ・ワトソン、ネオゴシックなブラックドレス姿を披露 ファン「ゴージャス」と称賛

クランクイン!

2019/12/14 08:00

 映画『ハリー・ポッター』シリーズでブレイクした女優のエマ・ワトソンが現地時間7日、米ニューヨーク近代美術館で開催されたルイザ・メイ・オルコット原作『若草物語』の再映画化『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のプレミアに登場。黒のドレスにサイハイブーツを合わせたネオゴシックなファッションを披露した。

髪をゆるやかアップにして、黒一色に身を包んだエマ。この夜のために選んだのは、デコルテラインに大きなフリルの付いたバレンシアガのブラックドレス。レッドカーペットに裾がつく超ロングドレスだが、片方の脚が見えるスリットになっているのか、ブラックベルベットのサイハイブーツが存在感を放っている。

エマは作中で姉妹を演じたシアーシャ・ローナン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレンとのレッドカーペット写真を自身のインスタグラムに投稿。「マーチ姉妹が再び集合」とキャプションにつづり、バレンシアガと同ブランドのクリエイティブ・ディレクターのデムナ・ヴァザリアに謝意を表した。

エレガントかつ大胆なスタイルを披露したエマに、ファンからは「ゴージャス」「キレイ」「すごく魅力的」「女王たち」といった称賛の言葉が届いている。

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