彼女や妻を「世界で一番の女性だ」と思えるよう努める男性の特徴

カナウ

2019/12/14 07:30


彼女や妻を「世界で一番の女性だ」と思えるよう努める男性の特徴

あなたの周りには、彼女(妻)大好き人間がいますか?

口を開けば惚気、パートナー自慢が止まらない。そんな人です。

周囲にいなくても著名人(りゅうちぇるさんなど)などの仲の良さをみて、「こんな人に愛されたら幸せだろうな」と感じたことはないでしょうか?

では、実際にどんな人が「僕の彼女(妻)は世界で一番の女性だ」と思うようになるのか考えたことはありますか?

僕は、編集部からこのお題をいただいて初めて考えました(笑)

そして出した結論がこれです。

パートナーを一生大事にする人の特徴

・人生を受け身ではなく、主体的に生きている人

・短所よりも長所を探すのが上手な人

・他人への期待値が低い人

どういうことか? 順を追って説明していきましょう。

目次



人生を受け身ではなく、主体的に生きている人



人生を受け身で生きている人は、進学先・就職先・恋人・パートナーなど、自分への外部環境への文句が多くなります。

パートナーに関しては、「相手がもっとこうだったらよかった」「相手のこんなところが嫌だった」と不満を垂れます。

なぜならそこに「自分が積極的に選んだ」という意識がないからです。

とりあえず流れに任せてなるようになるさと決めているので、外部環境の悪さを「自分が原因」と感じることができません。

自分で選んだ人生は「正解にしたくなる」



逆に、進学先、就職先、恋人などを、これまでの人生において主体的に選んできた人は、一度好きになった人を、ずっと好きでい続けようとする傾向があります。

なぜなら、人には確証バイアス(自分の信念を立証する情報ばかりを集め、反証する情報を見ようとしない傾向)が働き、自分が主体的にした選択を「正しかった」と思いたがるからです。

つまり、「この人を選んでよかった」と思える情報ばかりがインプットされるようになり、「こんなはずじゃなかった」と感じるような情報はスルーするようになるのです。

短所よりも長所を見つけるのが上手な人



その確証バイアスを加速させるのが、普段の人を見る視点です。

普段から人の短所によく目が行く人は、パートナーに対する見方も「短所ベース」での判断になります。

逆に、普段から人の長所によく目が行く人は、パートナーに対する見方も「長所ベース」での判断になります。

前者は嫌なところばかり目につくようになり、後者は素敵なところばかり目につくようになります。

結果、長所を見つけるのが上手な人は、パートナーの長所ばかりに気づくようになるので、「こんなに素晴らしい人が他にいるわけがない=この人が一番だ」という確信をどんどん深めて行く事になります。

他人への期待値が低い人



長所を見つけるのが上手な人が、なぜ上手なのかといえば、他人への期待値が低いからです。

・恋人だからこうしてくれるだろう

・配偶者はこうあるべきであろう

という期待がないので、なんてことのない気遣いに対しても「なんて素晴らしい人なんだ!」と感じる感度が高くなります。

ところで、僕は仕事している間の子育ては妻に任せっきりです。

妻は育休中で時間があり、僕は自営で家計を支える立場なので、人によっては「妻が育児を担当して当たり前」だと感じるかもしれません。

でも僕は妻がどれだけ時間があったとしても「子育てをするのは当たり前」だと思っていないので、「いつも日中の子育てを担当してくれてありがとう!」と建前ではなく感じています。

そう感じる事で、妻への感謝も増しますし、子育てへの苦労(腰痛・深く眠れない・髪を切りにいけない)などにも気づきやすくなるのです。

まとめ



以上の理由から、あなたがパートナーから一生大事にされる人になりたいなら

・人生を受け身ではなく、主体的に生きている人

・短所よりも長所を探すのが上手な人

・他人への期待値が低い人

を恋愛対象にするようにすると良いでしょう。

ただ、こういった人たちは、ロマンチストではなくリアリストであることが多いので、出会った当初はトキメキが弱い可能性が高いです。

トキメキ重視で恋愛していると見逃すような人たちので、注意深く観察するようにしてくださいね!

(川口美樹 /ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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