企画展「スーパー戦隊レジェンドヒストリー」にはレアな展示がいっぱい!!

1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートし、現在放送中の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』が第43作となる「スーパー戦隊シリーズ」。そのスーパー戦隊シリーズの歴史が詰まった企画展「スーパー戦隊レジェンドヒストリー ~ゴレンジャーからリュウソウジャー、そして未来へ~」が、12月13日(金)から開催中です。ひと足お先にその内覧会にお邪魔したアニメージュプラスが、その見どころをお伝えいたします。

企画展に足を踏み入れると、まずは記念すべき初代スーパー戦隊、ゴレンジャーの5人がお出迎え!

▲ゴレンジャーとは、記念写真の撮影も可能だそうです。

ゴレンジャーのコーナーには、当時のスチール写真や、近年の撮影で使われたゴレンジャーハリケーン、脚本家上原正三さん、プロデューサー吉川進さんによる企画展へのコメントと直筆の色紙が展示されておりました。さらに驚いたのは、吉川進さん所蔵の『秘密戦隊ゴレンジャー』原案企画書(原本)が初公開されていること。ぜひともこの貴重な企画書を、皆さんの目で確かめて欲しいと思います。

そして歴代全シリーズの解説パネルと撮影で使われた武器類、何体かのロボットが順番に展示されていました。

▲各スーパー戦隊の紹介パネルがずらり。奥には武器の展示と、フラッシュキングの姿も。

▲スーパー戦隊ごとに1つずつセレクトされた実際撮影で使用した武器を展示。その武器を持ったスチール写真の展示も嬉しい。

中でもアニメージュプラスが注目したのは、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の撮影で使用されたメカのミニチュア展示です。こういうミニチュア類は、あまり展示されることが少ないので、実物を見られるのはかなり貴重な機会になりますよ。

▲意外と大きいVSビークルのミニチュア。このほかにエックストレインシルバー&ゴールドの展示も。

会場内のモニターでは、歴代スーパー戦隊の主題歌が順番に流れ、アニメージュプラススタッフは思わず足を止めて、『超戦士バイオマン』から『特命戦隊ゴーバスターズ』まで、閉館時間になるまでマジマジと見てしまいました(本当)。

▲主題歌の流れるモニターのある部屋には、歴代のシリーズ年表のほか、記念撮影可であるリュウソウジャー&歴代レッド選抜の姿も。

全100点以上の貴重な展示品だけでなはなく、会場内に併設されたスーパー戦隊レジェンドシアターでは、「第1話セレクション」「最終話セレクション」などの映像上映もされるそうです!

無料で楽しめる「スーパー戦隊レジェンドヒストリー」は、「スーパー戦隊シリーズ」が好きなら、大人も子供も楽しめること間違いなしです。この冬、是非とも足を運んでいただきたいアニメージュプラスオススメの企画展でした。

◆スーパー戦隊レジェンドヒストリー ~ゴレンジャーからリュウソウジャー、そして未来へ~
【会期】2019年12月13日(金)~2020年2月16日(日)
 ※休館:月曜(月祝の場合は翌日休)、年末年始12月29日(日)~1月4日(土)
【時間】午前10時~午後5時
【会場】放送ライブラリー 展示フロア
【入場】無料
公式HP https://www.bpcj.or.jp/

◆開催記念キャスト&スタッフトークショーの開催も決定!

「救急戦隊ゴーゴーファイブ」を語る!!(1999-2000) 1月25日(土)
「百獣戦隊ガオレンジャー」を語る!! (2001-2002) 2月 1日(土)
【会場】( 共通)横浜情報文化センター6F 情文ホール
【時間】( 共通)13:30開演(13:00開場)※1話上映のあとゲストによるトーク
【ゲスト】 ゴーレッド/巽マトイ役・西岡竜一朗、プロデューサー・日笠淳
      ガオレッド/獅子走役・金子 昇、プロデューサー・日笠淳
【入場】無料(抽選で200名)
【応募方法】往復はがきに ①催事名(「ゴーゴーファイブ」、又は「ガオレンジャー」)②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤職業 ⑥人数(3名まで)を記入し、 1月14日(火/必着) 1月20日(月/必着)までに、放送ライブラリー『スーパー戦隊トークショー』係宛郵送。
放送ライブラリーのHP(http://www.bpcj.or.jp/)からも応募可。
※未就学児の入場不可

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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