女子に聞いた! NHK連続テレビ小説『スカーレット』で好きな登場人物ランキング

NHK連続テレビ小説の新作として放送中の『スカーレット』ですが、皆さんは視聴しているでしょうか? 主演の川原美紀子を演じるのが戸田恵梨香(31歳)というだけでも注目度が高まりますが、実は喜美子の幼少期を演じた川島夕空(11歳)がEテレ『みいつけた!』でスイちゃんを演じていた事もあり、あらゆる部分において注目度が高いなっているようす。

誰が女子の視聴者に人気?

また、「久しぶりにテレビ小説っぽい作品」ともいわれており、連日、おおむね高視聴率を記録しているようです。そこで今回は、『スカーレット』の登場人物のなかで、誰が女子の視聴者に人気があるのか120人の女性にアンケート調査を実地。ランキングを発表いたします!

ドラマ『スカーレット』で女子が好きな登場人物ランキング

1位 川原喜美子
このドラマの主人公にして、戸田恵梨香が演じる陶芸家を目指す女性。決して裕福な家庭ではなく、さらに父親の傍若無人な判断によって振り回されますが、何があってもめげずに突き進む姿勢は、多くの視聴者に元気と勇気を与えています。

 

2位 ジョージ富士川
ほんの少ししかドラマに出演していませんが、西川貴教(49歳)が演じているとあって、強烈なイメージを残した登場人物。芸術家として著名な人物で、今後、喜美子と再会し、新たな展開があると言われています。

 

3位 草間宗一郎
佐藤隆太(39歳)が演じる、心に厚いものがありながらも控えめで冷静、かつ包容力があるという、まさに「昭和の価値観で良い男」を具現化したような人物。精神面で喜美子に多大な影響を与え、その出会いは運命的。

 

3位 大久保のぶ子
喜美子が住み込みをしつつ女中として働く荒木荘。そこの先輩女中として登場した大久保のぶ子は、三林京子(68歳)が演じている事もあり貫禄と重圧は十分! 喜美子を厳しく指導するものの、その心の奥には優しさがあり、多くの視聴者が優しさに感動しました。

 

3位 庵堂ちや子
荒木荘に住みながら夕刊紙『デイリー大阪』の新聞記者として活躍する女性だが、当時は女性の記者は珍しかったようで、苦悩する一面も。喜美子との最初の出会いはトラブルがきっかけだったが、その後、お互いの心を言える仲に。

 

4位 荒木さだ
喜美子が住み込みで働いていた荒木荘の大家であり、本業は下着デザイナー。非常にアットホームで柔らかい性格で、深いことを考えないことから、演じている羽野晶紀(51歳)に通ずるものがあるともいわれており、ベストなキャスティングと評されています。

 

4位 深野心仙
「フカ先生」の愛称で呼ばれている、非常に柔軟な性格の絵付師の師匠。大先生として君臨しながらも、物腰は柔らかく、そして限りなく優しい。彼によるユニークな行為が多数出てきますが、演じているイッセー尾形(67歳)によるアドリブが多く含まれていると言われています。

 

5位 川原マツ
喜美子の母親で、演じている富田靖子(50歳)があまりにも美しすぎることから、多くの視聴者が「母親役をやるとは驚き!」と衝撃をうけている。1983年の作品『アイコ十六歳』のイメージで富田靖子を見てしまう人も少なくないようです。

 

5位 川原常治
北村一輝(50歳)が演じる喜美子の父親は、誰もが同情できない、感情移入できない、最低のダメ親父。喜美子や家族の貧乏や苦難の元凶は父親なのでは!? と多くの視聴者が思っているようです。でも、彼なりに正義はあるようで、借りたお金は1園たりともしっかり返す(返したい)というポリシーがあるようです。返してない事もあるようですが……。

喜美子に感情移入する女子は多い?

どうして喜美子が1位に輝いたのか?「強い女性」という表現は現代において古臭い言葉になっていますし、ナンセンスかもしれませんが、昭和時代、特に戦後には、あらゆる苦難を乗り越えた強い女性がたくさんいたと考えられます(たとえ本意ではなかったとしても)。

主人公の喜美子は、現代において不条理だと考えられる出来事も受け入れ、しなやかに生きていきます。そんな「強い人間」である喜美子に感情移入する女子が多いのは理解できます。

アラサーに水野美紀が人気!?

アラサー世代だけで調査データを集計したところ、ダントツの1位は喜美子でした。しかし並んで人気なのが水野美紀(45歳)が演じる新聞記者の庵堂ちや子。アラサー世代にとって水野美紀は「きれいなお姉さん」でしたが、今作ではボロボロになりながらネタを取材する硬派な新聞記者を演じており、そのギャップから生じる魅力を水野美紀に感じたのかもしれません。

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