ワクワクさん、「バラエティ出演NG」を告白! その理由とは?

※画像は、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』公式サイトのスクリーンショット

 

12月9日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、NHK Eテレ(教育テレビ)で放送されていた『つくってあそぼ』のワクワクさんこと、久保田雅人(58歳)さんがゲスト出演。「バラエティ出演NG」だったことを初告白した。

 

民放のディレクターはチャラい?

 

Eテレを卒業後、ノリだけでいろいろなバラエティ番組に出演していたというワクワクさん。実は最近までテレビ局に「バラエティ出演NG」を要求していたと告白すると「Eテレと民放の違いについて行けずバラエティが怖くなっちゃった」と明かした。

 

実はEテレの場合、15分の放送を1本撮るのに打ち合わせ・リハーサル・本番と3日間かける。しかし民放の場合は、10分前に打ち合わせをして即本番に入るのだとか。このスケジュールに対しワクワクさんは「私にとってはありえない流れなんです」とキッパリ。

 

その外にも「異様にノリがラフな蛍光色ファッションの色黒ディレクター」とディレクターのタイプが違うことにも驚いたと明かし「そういう人は『本番イイ感じでお願いしまーす』って言われちゃうんですよね。それで居なくなっちゃうんですよね。『イイ感じってどんな感じなんだろう?』っていうのよ」と愚痴った。

 

さらに「意識高い系ディレクター」と名付け「個性的なメガネをかけている」「打ち合わせで自分の仕事の流儀・自慢話を語る」「SNSでタレントに積極的に絡む」と特徴をあげた。その外にも「小太り武闘派ディレクター」とあげ「こんな(ゴツい)ギンギラの腕時計の。数字がどこに書いてあるかも分からないような。チャラチャラチャラチャラ。本番中に音を拾うんじゃないか?っていうようなチェーン付けて」と言い「こういう方って結構怖い顔して(加熱式煙草の)アイコス(を吸ってる)」とバッサリ。

 

こうして容赦なく毒づくワクワクさんに、オードリーの若林正恭は「今日でバラエティ終わっても良いと思ってるからパンチが強すぎる!」とツッコみ、平成ノブシコブシの吉村崇も「捨て身感がすごいよね」と感心していた。

 

(めるも編集部)

 

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