1歳から昼寝なし22時寝だった息子が、昼寝2時間21時半就寝になるまで【息子愛が止まらない!! 第28話】

こんにちは! 体力満点の息子に毎日振り回されっぱなしの、ねここあんな。です。

今回はそんな元気いっぱいの息子の「寝かしつけ事情」について!!

息子の寝かしつけには散々苦労してきました。

それは、1歳になったあたりから「昼寝なし」があたりまえになってしまったこと。

一番しんどかった頃は、朝7時に起きて、昼寝もなく22時就寝という生活が続いていた頃でした。(しかも必ず、午前か午後には外に遊びに行っていました)

たとえ午前中に公園や支援センターに行ったとしても、帰りの車で寝ない!

きっと車の中で寝てくれる、そう期待していただけに毎度ショックが大きかったです。

運よく昼寝を1時間ぐらいしてしまった場合、23時~0時に寝るなんてこともありました。

それはそれできつい…。

正直「寝かしつけ」は当時の私には苦行でした。

もちろん「部屋を暗くする」「テレビはつけない」など努力はしているのですが、それでもなかなか寝ついてくれなかったのです。

■「昼寝なし22時就寝の息子」が保育園でお昼寝をし始めたら…

現在はと言うと、今年の夏から保育園に通い出したことでお昼寝を挟むように。

あの息子がお昼寝をしている…だと…!?

どうやらみんなと一緒だと眠りやすいようなんです。

ということは、いくら保育園で活動しているとしても、夜の寝つきは悪くなるのでは…

恐れていたことが見事に的中!!

お昼寝を挟む習慣ができたことで、夜21時前後は眠そうなそぶりも一切しなくなり、元気いっぱいです!!

きれいに2時間ずれ込んで、23時寝が定着してしまいました…!

これには秋ごろから頭を抱えていました…

しかも絶賛イヤイヤ期中なので、

「寝室にいかない」「遊びたい」「部屋は明るくして」「歯を磨きたくない」

と、“眠り”を連想させるものへの反抗がすごいです(笑)

■我が家がたどりついた対策と、効果絶大な寒い時期の必需品

それでも我が家なりに行きついた対策としては…

我が家が行きついた対策は、まず「家族みんなで寝室に行く」!

夫だけリビングにいると「だったら僕もここにいたい」となってしまうので、みんなで寝室へ行きます。

それでも大抵は「まだ遊んでいたい」と拒否されるので…

次に、「おねんねのお供」をチョイスして寝室へ行く! そして、寝室で遊ぶ。ときにお布団がかまくらになることも。

「寝室におもちゃ持って行っていいよ」と話してもなかなかいうとおり動いてくれなかったのですが、なぜか「箱におもちゃを入れる」という動作になると、がぜん張り切る息子。

「今日の選抜メンバー」を考えるのが楽しいのか、複数持っていけるのがうれしいのか…

さらには布団で秘密基地を作ってみたりしてます。

寝室で遊ぶようにすれば、とりあえずリビングよりは眠りに近づける気がしています。

寝室で1時間遊んでしまうこともあるんですけどね!!!(涙)

しばらく遊んであげたのち、「寝よう」と私が言うよりも、「ショベルカー君、眠くなってきちゃった…! 布団入ろうぜ~~」とアテレコをするとアラ不思議。

息子も素直に布団に潜り込んでくれます

ちなみに蛍光灯の電気だけは「目がさえる」と聞いたことがあったので消しています。

真っ暗だと息子も見えないと騒ぐので、せめてオレンジ色の照明だけつけてあげています。(息子と一緒に眠るときに、真っ暗にしています)

さらに!

ここ最近寒くなってきてからの必需品はこちら!

そして、今の寒い時期、効果抜群なのが湯たんぽ! 息子は抱きかかえて寝てしまうのです。

熱湯だけ入れてしまうと布の上からでも熱すぎることがあるので、抱っこし続けていても熱すぎず気持ちいいぐらいの温度にしています。

これがビックリするほど効果抜群!

息子は抱きかかえて寝てしまうことが増えました!!!

■息子のために、自然に整った“夫婦の役割分担”と“生活リズム”

あとここで疑問なのは、一緒に来たはずの夫はどこへいった? ということです。

実は…

一緒に2階へ上がるのですが、歯ブラシが終わったらおやすみと挨拶してリビングへ戻っています。

つまり寝室へ移動するときだけ手伝うので、この時間、「夫は自分の時間を楽しんでOK!」と決めました!

というのも夫は、寝かしつけを担当させても、息子が遊びたいと興奮してしまう(笑)

もしくは息子より先に寝てしまうので戦力外(笑)

なので一緒に寝てしまうぐらい息子が疲れた日(お出かけしてお昼寝しなかった日など)でない限り、寝かしつけや夜中起きたときの対応は、ほぼ私がやっています。

でもその代わり…朝ご飯の用意は夫に担当してもらっています!

役割分担を決めたわけではないのですが、私が23時ごろまで寝かしつけをしているうちに、おのずとそうなっていきました。

母業は夜勤と同じ! なので、規則正しく生活できている夫には朝食の準備をしてもらうことに。

母業は夜勤で働いているのと変わらない、と私は個人的に思っています。

急に起こされたりもしますしね。

だから朝ごはんの準備は完全に任せています。

これは忙しい朝にはとても助かります!!

これで朝は私もゆっくりできる…と言いたいところなのですが、上記のことをやってもようやく22時就寝でした。

しかも毎度私も一緒に寝落ちしてしまうんです。

このままでは私も自分の時間の確保ができない

そう思って、最近では親子で朝活始めてみました!

親子で朝活始めました! 私は5時に起き、自分の趣味を楽しむ。そして、息子を6時半に起こすようにしました。

朝が超絶苦手だったんですが、自分の趣味に費やせると思えば寒くても布団から一歩出られるようになりました。

自分時間を1時間楽しんだら6時~6時半には息子を起こします。

朝が早いから、息子も私も夜の21時半には寝るようになりました。

「がんばったら、夜の自分時間がご褒美」だと、手に入らなかった時とっても悔しいじゃないですか…。

たぶんそれが今まですごくストレスだったんですよね。

以前は、夜寝落ちしたら自分の時間がなくなりストレスになっていたけれど、一緒に寝て、朝早く起きて自分だけの時間を過ごすようにしたら充実感で満たされるように!

でも「まずご褒美に自分時間を過ごしてから、1日がんばる」というリズムにしてみたら、なんだか達成感と言うか充実感で満たされるように!! (すごく単純!)

私が本気で寝ていると息子も眠りにつきやすいようなので、「寝かしつけ」というより「一緒に寝る」が一番楽かもしれません!
(ねここあんな。)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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