武井壮、沢尻被告が保釈時に姿を見せなかったことに持論 「女優の道を守るため」

しらべぇ

2019/12/10 06:15




9日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演した武井壮。6日に保釈された沢尻エリカ被告が、メディアに対し姿を見せずに拘留先の警察署を後にしたことについてコメントした。

■「女優の道を守るため」


特集を確認した武井は、「泣きながら土下座したりする人も居るじゃないですか? そういう映像を残したくなかったのかなと思います」と分析。

「たとえば復帰して、スポンサーやいろんな所が許してくれて、彼女の演技力とか、存在感が認められてまた作品に使われるときに、そういった映像がネットに上がっていると、イメージを壊したりすることもあるだろう」と主張する。

さらに、「ちゃんと復帰できる道に行ったときに自分のイメージを壊す映像のようなモノを残しておきたくなかったのかなと思います」と持論を展開した。


関連記事:田口淳之介被告ら不祥事が続く芸能界 罪を償った後の「復帰」は許せる?

■「復帰前提はおかしい」と批判も


テレビや雑誌、ネットの記事では沢尻被告をはじめ、闇営業で謹慎中の芸人たちも「復帰はいつになるのか」という話題が先行することが多い。武井も復帰することが前提の内容であった。

そんな風潮にネットでは「みんな復帰前提なのはなんでだろう?」「記事もテレビも復帰時期ばかり」と批判的な声が多くみられた。

■不祥事を起こした芸能人の復帰は?


復帰前提という芸能界に対し嫌気をさすコメントが多く見られるが、不祥事を起こした芸能人に対しどう考える人が多いのだろうか。しらべぇ編集部では全国の10~60代の男女1,721名に意識調査を実施。

調査の結果「復帰してもいいと思う」と回答した人は42.3%となった。つまり、過半数は、不祥事を起こした芸能人の復帰に対して厳しい意見を持っているようだ。



現在の芸能界は、不祥事を起こしても復帰できるという状態が続いている。復帰できない事例が増えていくと、薬物の使用に走ってしまう人も少なくなるのかもしれない。

・合わせて読みたい→カズレーザー、沢尻エリカ容疑者にド直球な一言 「容赦ない」と反響

(文/しらべぇ編集部・Aomi

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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