『ゴーストバスターズ/アフターライフ』2020年の公開が決定! アイヴァン・ライトマン監督の息子・ジェイソンがメガホン 

SPICE

2019/12/10 03:30


映画『ゴーストバスターズ』シリーズの最新作『ゴーストバスターズ/アフターライフが2020年に公開されることが決定。あわせて、予告編が公開された。

アイヴァン・ライトマン監督がメガホンをとったシリーズ第1作『ゴーストバスターズ』は、4人の男が“ゴーストバスターズ”として幽霊退治に奮闘するSFコメディ映画。1984年に公開された同作は、北米興行収入で年間第1位に輝き、世界各国でもヒットした。1989年には、同監督が再びメガホンをとった続編『ゴーストバスターズ2』が公開。2016年には、ポール・フェイグ監督によるリブート版『ゴーストバスターズ』が公開されている。

シリーズ最新作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』では、アイヴァン・ライトマン監督の息子であるジェイソン・ライトマン監督(『マイレージ、マイライフ』『JUNO/ジュノ』『サンキュー・スモーキング』など)がメガホンをとる。キャストには、『アントマン』シリーズで知られるポール・ラッドのほか、『gifted/ギフテッド』にクリス・エヴァンスとともに主演し、『キャプテン・マーベル』で主人公の子供時代を演じたマッケナ・グレイス、Netflix『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のフィン・ウルフハードが名を連ねている。


解禁された映像では、これまでのシリーズから一転して、田舎が舞台であることが明らかに。「遺されたのは、おじいちゃんの不気味な屋敷だけ」というセリフと共に、田舎に引っ越してきた兄妹と母親が登場。古い家で妹が見つけ出したある装置を見て、ポール・ラッド演じる教師は「ゴーストトラップのレプリカ」と興奮。「もう30年以上ゴーストは現れてない。だけど、80年代のN.Y.は、ゴーストだらけだった」と語るなど、時代背景を匂わす台詞も。映像の後半には、かつてのゴーストバスターズが使用していた車両ECTO-1でゴーストを追う子どもたちの姿も確認できる。

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は2020年公開。

当記事はSPICEの提供記事です。

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