ジャスティン・ビーバー、首の新タトゥーに世間は冷ややか「いい加減やめればいいのに」

カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(25)が、このほど新たなタトゥーを彫り入れたことが分かった。年々増え続け、上半身はもはやタトゥーを入れるスペースすら残っていないジャスティン。首の左側に入れられた最新作は、その場所やデザインも人々の嘲笑を買っているようだ。

デビュー当時のジャスティン・ビーバーは、“モップヘア”と呼ばれる独特のヘアスタイルとあどけないベビーフェイスで世の女性陣の母性をくすぐっていた。しかし16歳のバースデー記念に初タトゥーを彫り入れて以来、およそ10年間にコレクションを増やし続け、現在は全身に60以上のタトゥーがあると言われるほどタトゥーマニアと化してしまった。

自身の体を「キャンバス」と呼び、宗教色の濃いデザインやイーグル、クマといった動物のタトゥーなどを次々と彫り入れてきたジャスティン、彼の上半身にはこれ以上タトゥーを入れるスペースはもはや残っていない。

そんなジャスティンがこのほど、自身のタトゥーコレクションに新たなデザインが加わったことをInstagramで報告し、注目を集めている。今回彫った場所は首の左側、翼を広げた鳥がジャスティンの喉仏めがけて今にも飛び立ちそうなデザインだ。ジャスティン本人から説明がないためこの鳥に込められた意味は不明だが、そのすぐ下に筆記体で彫られた“Forever”の文字は「愛する妻ヘイリーへの永遠の愛を誓っているのではないか?」とファンは推測しているもよう。

このデザインを担当したDr.Wooは、ジャスティン同様タトゥーマニアとして知られるデヴィッド&ブルックリン・ベッカム親子も贔屓にするセレブ御用達のタトゥーアーティストだ。ジャスティンはInstagramで

「Dr.Wooには永遠に感謝するよ」

と礼を述べていることから、最新作の出来栄えにはさぞ満足しているようである。こちらの投稿には妻ヘイリー・ビーバーをはじめ多くの「いいね!」が集まり、現在その数は220万件を超えている。しかしタトゥー愛好家として急ピッチでコレクションを増やし続けているジャスティンには冷たい視線を向ける人も多く、ネット上には

「見ていて不愉快、いい加減やめればいいのに」

「首っていうのがいただけない」

「どんどん醜くなっていく姿が痛々しい」

と歯止めの効かないジャスティンの暴走を嘆く声も少なくない。さらには

「これはドードー鳥のデザインじゃないかな? だってこの鳥も、ジャスティンの“キャリア”同様、絶滅してるだろう?」

「“バード・ブレイン”(英語で“愚か者”を意味するスラング)にバードタトゥー。ピッタリすぎる組み合わせだね」

と鳥のデザインに言及する超辛口なコメントも見受けられた。

ちなみに昨年結婚したばかりの妻ヘイリーもタトゥー好きとして知られており、今春あるインタビューのなかで

「タトゥーを入れるスペースがなくなりつつある」

「自分の子供達の名前のタトゥーを入れるためのスペースはとっておきたい」

と明かしていた。世間はそんなジャスティン・ヘイリー夫妻を

「夫婦揃ってタトゥー中毒」

「お似合いのバカップル」

と冷笑しているようだ。

画像は『Justin Bieber 2019年12月5日付Instagram「Forever thanks」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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