珍妖怪、南方より来たる!『ゲゲゲの鬼太郎』第84話に登場の妖怪・チンさん役は杉田智和

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時~9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

第76話からは、”日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。12月8日(日)放送の第84話のあらすじ・先行場面カットが公開された。南方から日本にやってきた妖怪・通称チンさん(声:杉田智和)は外国人労働者として仕事をすることになるが……。

12月8日(日)放送
第84話「外国人労働者チンさん」
▲チンさん(声:杉田智和)は貧しい村で育った南方妖怪。村の仲間に楽チンな生活をさせるために、日本に出稼ぎにやって来る。正義感が強く正直な性格である。

<あらすじ>
南方の山奥で、とある妖怪―通称チンさん(声:杉田智和)は決意する。
「オレ、村のみんなに楽チンな生活させたい!」
日本に降り立ったチンさんだったが、全裸を理由に捕まってしまう。しかし、鬼太郎(声:沢城みゆき)と共にやって来たまな(声:藤井ゆきよ)がタオルを渡すことで、事なきを得る。彼は腰にタオルを巻いて懸命に仕事先を探す。そんな努力の末に、とある職場に採用され、チンさんはまなと共に喜ぶ。しかし新しい職場で働く外国人たちに笑顔はない。その理由を知った時、チンさんは怒り、腰に巻いたタオルに手をかける!? 果たしてその結末は!? そしてチンさんの本名とは……!?
<スタッフ>
絵コンテ:小川孝治/胡桃野蛍木
演出:前屋俊広/内野宮晃希
脚本:市川十億衛門
作画監督:鈴木伸一
美術:加藤 恵

◆第84話予告

●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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