『一番読まれた人気記事は?』週刊話題のニュースまとめ(29日~12月5日)

今回から、先週金曜日~今週木曜日の1週間の集計をもとに、アニメージュプラス記事の週刊20ランキングをお届けしよう。
世界のアニメ・特撮・ホビーのファンはどんな記事に注目しているのか? そこから見えてくる動向は、皆さんのアンテナを新たに広げるきっかけになるかもしれない。
季節としては晩秋から冬にかけてのランキングとなる。芸術の秋、食欲の秋がこのランキングにも影響を与えているのだろうか。コラボカフェや食べ物系アイテムの情報がどこまで伸びているか、あるいはアニメ・特撮界を騒がせたあの話題が上位に食い込んでいるのか?
ではベスト20から、カウントダウン開始!

<アニメージュプラス週刊ランキング 11月29日~12月5日 第20位~第16位>

【20位】 アニメ『Levius -レビウス-』 オリジナルサントラ発売決定! 主題歌&ED曲も配信開始
【19位】 平成アニメ版『サイボーグ009』全3章のコンプリートBOXが発売に!
【18位】 デク達がナンジャタウンに遊びに来た!! 『ヒロアカ』コラボが12月13日よりスタート!
【17位】 推し活が一層楽しめる! 『サンリオキャラクター エンジョイアイドルシリーズ第2弾』発売!
【16位】 若者を襲う行方不明事件に不気味な仮面の妖怪の影!『ゲゲゲの鬼太郎』第83話あらすじ&先行カット

20~16位の注目記事は、ナンジャタウンの『ヒロアカ』コラボ記事。
現在TVアニメ第4期が放送中で、12月20日からは劇場版も公開される『僕のヒーローアカデミア』は、プロのヒーローを目指す緑谷出久の活躍を描く人気アニメだ。
記事では池袋のテーマパーク「ナンジャタウン」でのコラボイベント、限定アイテムやコラボカフェのメニューなどが紹介されている。
実は『ヒロアカ』に限らず、コラボカフェ記事の人気は全般的に高い。
ファンであればぜひ訪れたい各種コラボカフェだが、基本的には期間限定で、期間と場所をちゃんと把握していなければ機会を逃してしまうこともある。その意味でも、コラボカフェ系の文字を見かけたらまずは読んでみてくれる読者は多いのだろうと思われる。

<アニメージュプラス週刊ランキング 11月29日~12月5日 第15位~第11位>

【15位】 『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』公開中! フィリップ・ラショー監督インタビュー
【14位】 まどマギ外伝『マギアレコード』2020年1月4日放送開始、第2弾PVではClariSが歌うEDテーマも解禁
【13位】 『ソードアート・オンライン』キャラクターメガネ、新デザイン登場! 限定グッズも超豪華!
【12位】 宇垣美里が『エヴァ』『セーラームーン』の世界を再現した「動くミニチュア」テーマパークを体験
【11位】 「ゲゲゲ忌」上映会トークショーに「鬼太郎ファミリー」大集合! 野沢雅子さんは「100周年まで大丈夫」と宣言!

15~11位で注目したいのは『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』のインタビュー記事だ。
フランスでは『Nicky Larson(ニッキー・ラルソン)』というタイトルで大人気だった『シティーハンター』。今回の映画はアニメの実写化作品として非常に高い評価を得ており、アニメファンの注目度もかなり大きい。
記事では今回の映画の監督・主演を務めたフィリップ・ラショーの『シティーハンター』愛が炸裂。さらに合同会見には原作者の北条司、アニメ版で冴羽獠を演じた神谷明、今回の映画の吹き替え版で冴羽獠を演じた山寺宏一という超豪華メンバーも参加しており、『シティーハンター』ファンなら見逃せない内容となっている。

11~20位では次期クールの作品や現行作品が比較的多めだったが、レジェンド系作品の情報も見られた。
最新情報は基本的に注目度が高いのだが、対象となる作品は「最新」のものが必ずしも注目されるとは限らない、これはこうしたランキングの面白さでもある。
そしていよいよTOP10の発表だ。
はたしてどんな作品の情報がランクインしているのだろうか? 情報だけではなく読み物系の記事のランキングにも注目してみていただきたい。

<アニメージュプラス週刊ランキング 11月29日~12月5日 第10位~第6位>

【10位】 令和の年越しもアニメ&声優で! 年末恒例声優バラエティ『あけおめ声優大集合! 2020』
【9位】 『俺好き』よりパンジーこと三色院董子の”本当の姿”を立体化!
【8位】 『3月のライオン』最新刊に「羽海野チカの世界展」来場特典小冊子エピソード収録!
【7位】 6mのポケモン『ラプラス』が宮城に出現! クリスマスピカチュウも登場!
【6位】 オリジナルスタッフと共に!新作映画デジモン『LAST EVOLUTION 絆』について

7位には宮城県のポケモンイベントの情報がランクインしている。
アニメ・特撮系のイベントは東京を中心とする関東で開催されることが多い。だがその一方でそれ以外の地方でイベントが開催される場合、その地方ならではの特色を生かしたイベントになる例が少なくない。記事では水辺に置かれたラプラスの巨大バルーンの写真がメインになっており、ポケモンが現実世界にいるかのようなその佇まいが、読者の興味を引いたものと思われる。

<アニメージュプラス週刊ランキング 11月29日~12月5日 第5位~第1位>

【5位】 キティ&マイメロの骨格と筋肉を組み立てる!? 〈内側を立体化する〉フィギュアシリーズが登場!
【4位】 もし吾妻ひでおの美少女マンガを読んでいたら、『ジョーカー』も多少は癒されていたかも
【3位】 劇場版『ヒロアカ』公開記念! 限定ステッカーがもらえるキャンペーン実施!
【2位】 ピカチュウのケーキをお持ち帰り♪ テイクアウト型のポケモンカフェ
【1位】 ドラえもんとひみつ道具体験!?「ドラえもん未来デパート」でドラえもん三昧!

いよいよTOP5! 注目すべき点は「ハローキティ」「マイメロディ」『ポケットモンスター』『ドラえもん』といったどちらかといえばファンシーで、低年齢層から大人まで人気のキャラクターや作品が数多くランクインしていることだ。
「アニメファン」という言葉を聞くと、深夜アニメのようなハイターゲットの作品を好むマニア層をイメージする人も多いかもしれない。だが実際には、低年齢層もターゲットに入れた長寿作品のファンは、ものすごく多い。
単純な話で大人から子供までの幅広い層が母体となるのだから、ある意味当たり前ではある。このランキングもそれを表していると言えるだろう。
だからこそ、その中で異彩を放つのが4位の吾妻ひでお追悼記事である。
2019年10月13日、食道癌でこの世を去った漫画家・吾妻ひでお。「美少女漫画」や「不条理漫画」といったジャンルを開拓し、日本漫画界に大きな足跡を残した人物である。
その吾妻ひでおの思い出を、『アニメージュ』や『ハイパーホビー』の編集長を経験した大野修一(現:フリー編集者)が語る。非常に読み応えのある記事なので、未読の方は是非アクセスしてみていただきたい。

今回のランキングはいかがだったろうか。ピックアップしたもの以外にも面白い記事はあるので、気になった記事はぜひチェックしてほしい。
ではまた来週!

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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