見た目は斬新…でもしっかり羊羹、変わり種のおみやげにオススメ「メロンようかん」

TheNews

2019/12/4 08:22


都内のアンテナショップで買うことができるご当地食材を食べくらべる企画、今回は東京・銀座にあるアンテナショップ「IBARAKI sense」で購入、亀印製菓(水戸市)の「メロンようかん」を食べてみます。

創業嘉永5年、亀印製菓株式会社は、白あんを求肥で包み、さらに蜜漬けの赤紫蘇の葉でくるんだ水戸銘菓「水戸の梅」や、水戸藩九代藩主の奥女中・吉原の創案と伝えられている由緒あるお菓子「吉原殿中」といった銘菓から、羊かん、どら焼き、カステラなど和洋菓子製造並びに販売を行っています。中でも「水戸の梅」は全国菓子博覧会において、三度も金賞を受賞しています。



今回チョイスした「メロンようかん」は、メロン収穫量全国第1位の茨城県のなかの鉾田市産アンデスメロンを100%使用しています。メロン色のパッケージは一見すると中に羊羹が入っているとは思えない可愛さです。パッケージを開けると、翡翠色のようかんがお目見え。それでは早速、いただいてみます。すりつぶした新鮮な果肉を使用とのことですが、メロンが主張すぎず甘さが程よく抑えられています。変わり種の羊羹ということで、おみやげに買っていくと驚かれそうですね。

原材料は、鉾田市産のメロンの外、砂糖と白生餡、水飴、麦芽糖、寒天、それにトレハロースです。着色料・香料・保存料は一切使用していません。見た目は斬新ですが、味はしっかり羊羹なので、緑茶やほうじ茶など暖かいお茶に合いそうです。

【TheNews独自調査】
甘 さ:★★☆
手軽さ:★★☆
満足感:★★☆

【今回の商品】
「メロンようかん」 540円(税込) 発売元:亀印製菓(水戸市)

当記事はTheNewsの提供記事です。

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