いきものがかり、わずか1年10ヶ月で活動再開した驚きの理由告白

しらべぇ

2019/12/6 07:45

(画像はいきものがかり・吉岡聖恵 公式Instagram のスクリーンショット)
数々のヒット曲を世に送り出してきた3人組バンド・いきものがかりが5日放送『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に登場。突然の活動休止発表から、わずか1年10ヶ月で活動を再開した驚きの理由を明かした。

◼国民的アーティスト


デビュー20周年を迎えた、いきものがかり。デビュー曲『SAKURA』がオリコン週間ランキング通算31週ランクインするなどし大ヒット。『NARUTO』など人気アニメの主題歌を8曲、CMタイアップ曲を28曲担当するなど、多くの人の耳に残る名曲を生み出してきた。

特に、国民的アーティストと呼ばれるゆえんとなった大ヒット曲がNHK朝ドラマ『ゲゲゲの女房』の主題歌『ありがとう』。日本レコード大賞優秀作品賞を受賞、この曲が収録されたベストアルバムは140万枚の売上を達成している。


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◼突然の活動休止


NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、一線で活躍し続けたいきものがかりだが、2017年1月に突然の「放牧宣言」。無期限でのグループの活動休止を発表した。

ボーカルの吉岡聖恵は「なにもせずダラダラ過ごしていたが、半年してソロアルバムを出させてもらった」とソロ活動に従事。リーダーの水野良樹は曲作りに邁進、山下穂尊は「一番なにもしていなかった」と活動休止を楽しんでいたと明かす。

◼活動再開の理由


しかしそれから1年10ヶ月後の2018年11月に「集牧宣言」で活動を再開する。マネージャーからは「1年10ヶ月くらいなら何も言わず休むアーティストもいる。『早っ』って思った」と、想像より活動休止が短かったと告白。

これに「令和が来るってことで、時代が変わる。変わったあとに忘れられるかもって怖くなった。変わる前に戻っちゃおうって」と3人は新時代の幕開けに間にあうよう活動を再開させたと笑った。

この発言にファンは敏感に反応。ファンは「活動再開を早いとは思わなかったけどな。そろそろ再開しないのかなぁと思ってた」と2年足らずの活動休止でも長く感じていたようだ。

◼4割強が「休みが続くと働きたくなる」


しらべぇ編集部で全国10~60代の有職者の男女745名を対象に調査したところ、4割強が「休みが続くと働きたくなってくる」と回答している。



2年近くグループでの活動をしていなかった3人は「そろそろ働かなくては」との焦りから活動再開を早めたのかもしれない。それは活動再開を待ち望んでいたファンからすれば、嬉しい誤算だったはずだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代有職者の男女745名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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