杉野遥亮演じる海星のBarに残された倉科カナから満への2文字の伝言とは?『俺の話は長い』其の十七・十八

テレビドガッチ

2019/12/6 05:00

生田斗真が主演を務める土曜ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の其の十七・十八が、12月7日に放送される。

本作は、4年ぶりに連ドラ主演を務める生田が、実家暮らしで職無しの31歳独身ニートを演じるコメディホームドラマ。「変わるのが怖い、しんどい」がゆえにヘリクツをこきまくる主人公・岸部満(生田)の奮闘や挫折やしょうもなさと、それに翻弄されながら絆を深める家族の姿を描いていく。共演には、義兄・安田顕(秋葉光司役)、姉・小池栄子(秋葉綾子役)、姪・清原果耶(秋葉春海役)、母・原田美枝子(岸辺房枝役)ら家族をはじめ、満と光司が通う「Bar クラッチ」のバーテンダー・駒野海星役に杉野遥亮、房枝が経営する喫茶「ポラリス」の常連で近所の古本屋店主・牧本求役に西村まさ彦、春海の同級生、高平陸役に水沢林太郎、牧本と同じく常連の諸角圭壱役にハマカーン・浜谷健司、薗田拓斗役に、本多力。「Bar クラッチ」のアルバイト店員・千田小雪役をきなりが演じている。

<あらすじ>
其の十七【トンカツと占い】
春海(清原)が、高校進学をやめラジオパーソナリティーを目指すと言い出した。「リスナーの高校時代の話とか現役高校生の悩みにどうやって答えるんだよ?」と聞く満(生田)。

「若い役者さんや芸人さんがゲストに来て昔のやんちゃエピソードを披露するとするよな?『高校を停学になりました』って話を聞いてるオマエが中卒だとエピソードが霞むんだよ。オマエの方がやんちゃじゃねぇかよって」。

春海は、ラジオパーソナリティーの最終学歴なんてみんな気にしてないと反発。そこで満が、実践形式で春海の適性を確かめることにする。

「もしオレの人生相談に答えることが出来たら高校に行かないことを全力で味方してやる」。そんな6年間仕事が見つからずに困っているという満の悩みに対し、パーソナリティーになりきって答えた春海だったが……。

其の十八【ラーメンとフリーマーケット】
自分が不採用だった議員秘書の仕事が、満には向いてると思いつく光司(安田)。実際満は、イエスマンに囲まれている偉い人達相手に、発言をことごとく否定し、異論を唱える家庭教師のような仕事を思いついたことがあるらしい。

そんな中、フリーマーケットに出店した房枝(原田)と綾子(小池)。やって来た檀野(長谷川初範)と、満の前で、さっそく議員秘書の話を進め出す。

「余計なことすんなよ」「もしオレのことを買ってくれるなら向こうから来てくれないと」と相変わらずの満に、「その屁理屈を披露してこいって言ってんだよ。それで気に入られるか嫌われるか試して来いっていってんの」と怒る綾子。

「Bar クラッチ」に寄った満は、「ずっと探してた答えがこれでいいのか」と悩む。実は店には明日香(倉科カナ)から満へのたった2文字の伝言が残されていた。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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