今田美桜、初のアニメ声優で敵役「ここまでの悪役はなかった」

クランクイン!

2019/12/5 20:45

 女優の今田美桜が5日、都内で行われた映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』完成披露試写会に出席。自身が演じたキャラクター、スライスについて「ここまでの悪役はなかったので自分でも新しかった」と振り返った。

同作では、デク・爆豪・お茶子・轟ら、雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちが全員集結。全世界の人々がその存在に憧れるも、惜しまれつつヒーロー活動を引退した“平和の象徴”オールマイトに代わり、ある事件で暗躍し、圧倒的な強さを誇る、シリーズ史上最凶のヴィラン、ナインに立ち向かう。

イベントには今田のほか、俳優の井上芳雄、声優の山下大輝、岡本信彦、石川界人、梶裕貴が出席した。

ゲスト声優として出演した今田は、主要キャラクターを演じる声優陣に「本物の声を聞いてビックリして圧倒されています」と感激。「今回初めて参加させていただいて、大興奮しました」と喜んでいた。

また、画が仕上がっていない段階での声入れについて「白黒の絵から声を入れるんだなっていうのが本当にビックリで、私もやり方が分からなかったんですけど本当に尊敬です。ナインがどんな方なんだろうというのも分からなくて、本編を見て『こんな風になるんだ』っていう」と回顧。主人公・デクこと緑谷出久役の山下から「意外とお姉さまっぽい声」と評されると照れ笑いを浮かべ、「ここまでの悪役はなかったので自分でも新しかったですね」と振り返った。

この日のイベントにはアーティスト・sumikaも登場し、主題歌「ハイヤーグラウンド」を初披露する一幕も。今田は「生で聴かせていただいて贅沢です。感動しました」と目を輝かせた。

さらにイベント終盤、同作でTVアニメ版に先駆けて登場するキャラクター、ホークス役を声優の中村悠一が務めることを司会が発表。会場は絶叫にも似た歓声で包み込まれた。

映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』は、12月20日公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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