山下智久、機内で嬉しかった出来事に「さすが世界の山P 」と驚きの声

しらべぇ

2019/12/5 16:40




歌手で俳優の山下智久が、5日に自身のインスタグラムを更新。1年前の飛行機搭乗中の出来事について綴り、ネット上に話題を呼んでいる。

■英語字幕で…


その内容とは、自身が主演を務める大人気ドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)が英語字幕で鑑賞できたというもの。これには思わず「嬉しかった」と感想をこぼす山下。

投稿された写真には、ドクターヘリに乗った山下扮する藍沢耕作が「必要なことは、罰することではなく再教育だ」と同乗者に言い放つ渾身のシーンが映されている。山下のコード・ブルー愛が分かる投稿となった。




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■「さすが」とファン驚き


山下のこの報告に、ネットは驚き。「飛行機で日本のドラマ、それも英語字幕で観れるなんて…。さすが世界の山P」「機内で画面に映る自分を観るってどんな気分なんだろう。すごすぎる」と称賛の声が。

また真剣な目つきで道徳を説く藍沢の顔には「やばい、カッコよすぎる。本当に顔面国宝」「いつ見てもイケメン。待ち受けにしたい」と絶賛のが起こった。

■作品への感謝の気持ち


しらべぇでも既報だが、山下の”コード・ブルー愛”は一週間前の投稿にも表れている。ドラマで使用したと思われる医療服を着、口をすぼめてカメラを見つめる山下。

「何年経っても、コードブルー見てました! って言ってもらえる。そんな素敵な作品に参加できたこと、僕は幸せ者です」と、いまなお愛される同作品に感謝の気持ちを綴った。



■半数以上「医療ドラマが好き」


再放送が重ねられ、また2018年の劇場公開も大ヒットとなるなど、大人気の『コード・ブルー』。その魅力はなんといっても、緊迫した医療シーンだろう。

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,340名を対象に「医療ドラマ」について意識調査を実施したところ、「大好き」「まあまあ好き」を合わせて、5割を超える結果となった。



劇場版の地上波初放送が迫るなど、再燃しつつあるコード・ブルー熱。 藍沢の活躍が再びテレビで観られるとあって、ファンの胸は期待に膨らんでいるようだ。

・合わせて読みたい→山下智久が二宮和也から教わった“初めて”にファン感動 「良い話だ…」

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,340名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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