中村倫也、結婚願望も「キスシーンとかする仕事を受け入れてくれるかどうか」

※画像は、『バナナマンのドライブスリー』公式Twitter より

 

12月3日放送の『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系)に、俳優の中村倫也がゲスト出演。バナナマンの設楽統と日村勇紀の2人と共にドライブを楽しみながら自身の結婚観や理想の老後について明かした。

 

中村倫也「手繋いで歩いたりしたい」

 

中村自ら「中村倫也といえば重度のバナナマンファン」と公言し、バナナマンの行きつけの店などを共に巡ることになったドライブスリー。その道中、設楽が「中村君は、いくつだったけか?」と年齢を尋ねると、中村は「今年33ですね。年末で」と答えた。これを聞いた設楽が「そっか。まだまだ若えんだな」と感心すると「じゃあまだまだ結婚考えてないでしょ?」と尋ねる。これに中村は「いやでも最近現場で子役の子と仕事するとすごい愛おしい」と素直に結婚願望を明かした。

 

続けて設楽が「子どもが欲しい?」と尋ねると、「欲しいんですよ」と中村。これを聞いた設楽は「相手がいない事にはね」というと「同業者でもいいって感じ?」と結婚相手の条件について尋ねた。これに中村は「う~ん。それがわかんないんですよね~」と返し「キスシーンとかする仕事じゃないですか。それを受け入れてくれる一般の方がいるのかどうかもわからないですし」と打ち明けた。

 

そして「手繋いで歩いたりしたいですね」と理想の夫婦像を語ると、日村が「あ~。俺全然歩きたくない!手なんか繋いで」と返す。これに中村が「なんでですか?」と不思議がると、日村は「全然歩きたくない」と言い、設楽が「暑いから?」とツッコむと「暑いからってそういうそんなバカみたいな理由じゃないよ。恥ずかしいじゃん」と日村。

 

設楽が「おじいちゃんおばあちゃんだって手繋いでる人いるからね」と言うと、中村は「それがすごい素敵だなって僕思うんですよ。『ああこの花が咲いてるね』とか言いながら散歩して」と理想の夫婦像を明かしていた。

 

(めるも編集部)

 

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