鈴木亜美、”幼少期の壮絶貧乏生活”を告白……出演者一同ア然

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter より

 

12月1日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、歌手の鈴木亜美が登場。今現在の芸能生活とはあまりにも対照的な幼少期の貧乏生活を暴露し、進行役のバイきんぐ・小峠英二も驚いていた。

 

鈴木「お風呂のお湯は3日間変えてませんでした」

 

幼少期の頃は、5人家族で6畳2間の社宅に住んでいたという鈴木だが、とにかく貧乏だったと激白。まず「当たり前だと思ってたんですけど、お風呂のお湯を3日間変えなかったんです」と話し、早くも一同を騒然とさせる。「3日目にもなると、色んなものが浮いてるんですよ。それを綺麗にすくって、沸かしてっていう感じでしたね。シャワーは一切使わないで、お湯の中で頭も身体も洗ってました。最後3日目が終わったお湯は、洗濯物に回してましたね」と当時を振り返っていた。

 

また、食事に関しても「家で出来立てアツアツのものを食べたことがなかったんですよ。だから、近所のスーパーのフードコートで揚げたての唐揚げを食べたときは感動しました」と話した後、「家では大皿に一個ポンっと作って、キャベツとモヤシが一杯の、そこにちょっと豚バラ肉が何枚か入ってるかぐらいの炒め物がよく出てて、そこにご飯茶碗一杯と、薄めな味噌汁が出てました」と付け加えていた。

 

さらにファッションに関しても貧乏だったと語る鈴木。洋服は基本的にお下がりで「場合によっては、おばあちゃんのお下がりの服も着てたりしてました」と話し皆を驚かせたり、「紐付きのスニーカーが憧れだったんですよ。でも実際は、量販店でピンク色のビニールのキャラクターものが入っている靴を500円で買ったりしてました。でも小学校高学年になってくると恥ずかしくて」と振り返ったりして、皆も納得していた。

 

次々と繰り出される貧乏エピソードに、小峠は「今まで聞いた中で、中々位の高い貧乏ですよ、すごいすごい」と妙な感心をしていたが、鈴木は「そうですか?まだ(貧乏生活としては)いい方だと思ってたんですけど」と目を見開いて驚いていた。

 

(めるも編集部)

 

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