片寄涼太、橋本環奈への“鼻かじキス”は内緒で決行「えっ!?かじった?」

dwango.jp news

2019/12/4 21:32


みきもと凜の少女漫画をGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と橋本環奈をダブル主演に迎えて映画化した『午前0時、キスしに来てよ』先行上映舞台挨拶が12月4日に都内で開催され、片寄と橋本をはじめ、眞栄田郷敦、遠藤憲一、新城毅彦監督が登壇。片寄と橋本が“マスク越しのキス”や“鼻かじキス”など、劇中の印象的なキスシーン秘話を明かし、会場を盛り上げた。

本作は、国民的大スターの楓(片寄)と、普通の女子高生・日奈々(橋本)の秘密の恋愛を描くラブストーリー。スーパースター役を演じた片寄は「とても恐縮な役どころ」と言いつつも、「GENERATIONSとして自分自身が歩んできた時間、グループを飛び出して俳優として活動させていただいた時間など、今まで過ごしてきた時間のすべてを楓という役に注ぐことができた。今までも、今後も出会うことのないような役。演じることができてうれしかったし、もし違う方が演じていたら、少し嫉妬してしまったかなと思うような役」と楓が特別な役となったと語る。

胸キュンシーンも満載の本作。マスク越しに楓と日奈々がキスする場面は、新城監督が「これまでもいろいろなキスシーンを撮ってきたけれど、これは初めてのパターン。すごくよかった」と大満足の感想を寄せ、片寄も「ありがとうございます。撮影が終わってすぐに、(監督が)『これはいいのが撮れた』と言ってくださった」とニッコリ。「マスクを挟んでおりますので、手応えはあまりなかった」と物足りなさを語って会場を笑わせると、橋本も「新鮮でしたよね」と楽しそうに話していた。

また楓が日奈々の鼻をかじる“鼻かじキス”については、片寄が「台本には『鼻にキス』と書いてあったんですが、漫画では鼻をかじっているシーン。監督やプロデューサーの方と『挑戦してみませんか』と話し合って、やらせていただいた」と告白。橋本には内緒で決行されたそうで、橋本は「突然、鼻をかじられた」、片寄が「そこだけ聞くと事故ですよ」と突っ込むなど、2人の丁々発止のやり取りに会場も大爆笑。橋本は「キュンというよりは、『えっ!?かじった?』という感じだった」と素直に驚いた反応が画面に映っていることを明かしていた。

最後にはキスマークの描かれたフリップを掲げた観客と一緒にフォトセッション。このキスマークは片寄の唇によるものだそうで、「実はこれ、ポスターとかにも使われています」と報告。会場も驚く中、片寄は「僕のキスマークで丸の内を染めましたね!」とうれしそうな笑顔を見せていた。

『午前0時、キスしに来てよ』は、12月6日(金)より公開。

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