無印「ポリプロピレンクリアホルダー」は子どもの作品収納に最適

日刊Sumai

2019/12/4 21:04

子どもが作ったものは、遊びや学びの成果物であり、思い出の品でもありますよね。できればときどき見返して、親子で語り合いたいものです。でも、作品が増えてくると、その置き場所に困ってしまうことも。
そこで整理収納アドバイザーのトノエルさんが実践している、子どもの作品の収納方法を紹介してもらいましょう。使用するのは、無印良品のクリアホルダーです。
まずは作品をレターケースに一時置き
子どもの作品
筆者の子どもは、図画工作が大好き。日々、作品が量産されています。
収納するにあたって、大切にしたポイントは3つ。
・収納方法が簡単で、続けられる
・子どもが気軽に見返すことができる
・なるべく、かさばらないように
これらのポイントをもとに考えた、作品収納方法の手順をご紹介します。
子どもが「取っておきたい」と言ったものや、親として、見るだけでニヤニヤしてしまう子どもの成長の証である作品たち。その都度ファイリングするのは面倒なので、とりあえず、レターケースに一時置きしておきます。素敵なカゴなどに入れておけば、もっとオシャレですね。
ポイントは、あえてあまり収納力のないケースにしておくこと。いくらでも入りそうな大きなケースだと、後日ファイリングするのが大変になるかもしれません。
量が増えたら子どもごとに仕分け
作品の区分け
レターケースがあふれてきたら、ファイリングの準備をします。筆者には2人の子どもがいるので、作品を子ども別に分けていきます。
基本的には、レターケースの上には新しい作品、下には古い作品が入っているはず。上から順番に仕分けていくと、子ども別に、作った順番に並ぶことになります。
このとき、子どもと相談しながら、本当に保管しておきたいものだけにしていきます。
作ってから少し時間が経過することで、モノへの執着も薄れ、「これはもういらない」とか「同じようなものはお気に入りの作品1つにしよう」とか、保管するモノを厳選することができます。
仕分け後にクリアホルダーへ
ファイリング
サイズが大きい作品は折りたたんだり、笹飾りやクリスマスリースなど立体のモノは飾りの一部分だけにしたりと、工夫しながらクリアホルダーのポケットに入れていきます。
ファイリング
多少かさばるモノでもポケットに入れてしまっているので、作品を入れた後は厚くなります。
ちなみに、この写真で使用しているのは無印良品の「ポリプロピレンソフトフィルムクリアホルダー A4・60ポケット」(価格/650円・税込)です。
クリアホルダー
背表紙の幅が3.5センチもあって、作品がたくさん入ります。
その反面、子どもが持ち上げるときに重すぎるのと、ひっくり返してしまったときに中身が落ちるのが難点。そこで最近買い足しているのは「ポリプロピレンクリアホルダー・サイド収納 A4・60ポケット」(価格/650円・税込)です。
クリアホルダー
サイドポケットなので、ひっくり返しても中身が落ちてきません。ただ、上のクリアホルダーよりも背表紙の幅が狭いので、1冊に収納できる量が減りました。
子どもが取りやすい場所に収納する
押し入れ
クリアホルダーの置き場所は、リビングにしている和室の押入れの下の段。
クリアホルダーの収納
アルバムと並べて直置きしています。何の工夫もなく、見た目はちょっと残念ですが、子どもが好きなときに取り出して見ては思い出に浸っているので、目的は達成できています。
今しか作れない作品は、大切に保管しながら見返して楽しみたいものですね。
※掲載している商品名や価格は2019年12月時点の内容です。

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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